患者同士の人間関係トラブル!対処方法についてのお勧め!

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患者同士のトラブルは落とし所が見つからない場合、もう関らないようにする以外基本的に解決策はありません

化学物質過敏症患者同士の係わり合いは見極めが必要!

2019年8月4日

化学物質過敏症患者は患者同士での関りも一番難しい問題!

2019年7月27日

これまで何度か化学物質過敏症患者同士の人間関係の難しさを取り上げて、記事にしてまいりましたが、これらは勿論他の病気にも当てはまります。

例えばうつ病などの精神疾患でも「躁鬱なら上がるときがあるから、まだ楽じゃない」と、平然と言い放つ同病者がいたりします。また線維筋痛症なども個人差の差があるので、合併症を含めてこの部分で難しさがあります。

そのためこれらは化学物質過敏症だけに限った問題ではありません

東条

実際同病者の集まりに会えたと思ったら、無理解や無思慮な発言で傷付けられたりしたらたまったものじゃないですよね。このブログを熟読されている人や、我々みたいな数十年単位で患っている長期間患者でバックヤードがあるなら、まだなんとかなります。

ただ、病歴の浅い方やなりたての方がそういう扱いを受けたら、とんでもない事になります。

確かに病気を否定されて精神扱いされたら、そうかもしれないって勘違いする可能性があるかも・・・。

桃子

何も化学物質過敏症に限った話じゃないからね?人の集まるコミュニティではこういう話はつき物だと思って、適切な対処法を学ばないと痛い目を見るわよ。

東条

まあ対面だと周りに誰かいてフォローがあったり、主催者や職員の介入があったりする可能性もあるけれど、SNSみたいな場だとそうもいかないからね。これもまた難しい話だ。

実際にあったのが患者さん自身持ってる代替療法をシェアしようとしたところ、民間療法に傾倒しすぎているのを懸念した管理人とSNSコミュニティ参加者とひと悶着があったなんて事例もあります。

実際治療法のシェアや立ち回りの問題などは、合う合わないとその人の体質などの問題もあります。治らなかった場合は治らなかったじゃないか!となりますし、万が一悪化したら大変です。そのため、この部分は衝突の激しい問題となる事が珍しくありません。

東条

勿論、有効とされている化学物質の摂取を減らす一般的な工夫をシェアするのは普通だと思うよ。例えば帽子やマスク、花粉症用のゴーグルメガネとかね。

まあ俺のはブルーライトカットのものだけど。

私もお母さんから聞いてるから普通に当たり前に受け入れてるけど・・・。

桃子

ただ年々、普通の活性炭マスクもしんどくなってきているから、そろそろ防毒マスクも考えないといけないかしらね。

東条

ああ重松の

フィルター交換式の奴ですね。

実際、この程度のものでしたらそこまで衝突する事は滅多にありません。ただゴム臭くてダメで使える人が羨ましいぐらいにネチネチ来る人がたまにいるくらいです。

勿論、風通しのいい所で干したりして工夫したりして、使えるようにした人などもおられますので、一概にいえません。

ただこれが治療方法やサプリメント、民間療法や代替療法になるとカルトチックな人が沸いて出てくる場合があり団体にトラブルや病歴の浅い人を巻き込んで騒動を起こしてくる人が稀にいます。いわゆる善意の押し売りと言う奴です。

勿論、説明した上で選択の自由を委ねてくるパターンは普通にマシなパターンですが、強要して同調ややらないなら努力不足と攻め立ててくる厄介者もたまにいます。反対意見を述べようものなら精神患者扱いされる事も珍しくありません。

この場合の対処法として正しいのは相手にしない事です、団体なら管理者に相談することです。自治や自浄作用が機能していないなら団体を活用しないのも手でしょう。自分の身は自分で守るしかありません。

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香害の問題により混同させた患者がますます増える!

香害は化学物質過敏症の一種といえ、臭いでしか具合が悪くならないのであればそれは化学物質過敏症と明確な差があります。

そのためこれから香害がどんどん増えて、化学物質過敏症予備軍が増えたとしたら、ますます化学物質過敏症とそうじゃない半端な状態の患者とが入り混じりカオスな事となります。

化学物質過敏症はその成分や物質があれば反応してしまい、症状が現れてしまいます。臭いは最早関係がありません。そのため、香害患者は化学物質過敏症患者や重症患者に合わせてくれないとそれらの患者と共にいるのが難しくなります。

今でさえ同病者同士のトラブルが絶えない状況です、これからどんどん増えて行く可能性があります。そのため適切な対処や対応を身につけておかないととんでもない目に遭います。これは香害の立場で化学物質過敏症まで行かない人にも言える話です。

中には香害だけど、化学物質過敏症まで悪化しない人もおられるでしょう。大抵悪化しないように立ち回りを身につけたり、情報を収集しようとされるかと思いますが、ヘビー患者らの使うようなサプリや代替療法をする必要はまずありません。

なのでそれらの人達のいう事を鵜呑みにしたり、真に受けたら散財するハメとなります。

そのためにも自分の身体と病状について把握と傾向をしる必要があるのですが、この部分はなかなか出来ていない人の方が多いです。なのでこれから対応を間違えたり、距離感を図り損ねたりしてトラブルは激増していくと予想しております。

そうした場合、「あなたのいうとおりにしたけど何も変わらないじゃないか!」「悪化してしまったじゃないか!どうしてくれる!」と言ってもどうもしてくれません。

また調べているとして矛盾を感じて指摘したら猛バッシングされたり、精神疾患扱いされたり詐病呼ばわりされる何て場合もあります。社会的にこれだけ激増している背景があります、同病者同士の人間関係トラブルは今後どんどん増えて行くことでしょう。

 

トラブルの適切な対応は関らないこと!

人間関係のトラブルで一番効果的なのは、かかわらないこと!距離をおく事!深入りしない事!踏み込まないこと!です。

冷たいように聞こえますがトラブルメーカーは基本的にトラブルメーカーであり、自分が中心で動いております。そのため自分と相反する意見を聞き入れる余裕や耳を持たず、頑固なのです。

勿論、暴露からくる集中力や認知力の低下からおこる理解の取り違えから起こる、トラブルは別問題です。この場合は時間を置くなり暴露が抜けるまで待つなりして、ある程度お互いが落ち着けるまで待つ必要があります。

その場で上手く話を聞いてて流れを把握している第三者がいればうまく誘導してくれたり、間を置くように取り計らってくれる場合もあるかと思いますが、二人だけの場合はこれがなかなか難しい問題です。

SNS上のやり取りだと、これらのやり取りが履歴にのこり周りでも見れるので後日客観的に確認できるのでその点は便利かもしれませんね。間を置いて暴露も抜けて理解力も戻って改めてみたけれど、どうみてもこちらに非がないよなといった場合は、その後の対応を考える必要があるかと思います。

東条

正直、場合によりその人との関係も見直していくべきだと思いますね。

お世話になった人とかだと、結構その決断って難しくない?

桃子

ただね舞、中にはもう本性を知る人は誰も相手にしてくれないから・・・本性を知らない新入りとかご新規さんを狙って、面倒見いい人を装って実は・・・というパターンもあるの。

東条

ちなみに宗教団体とかでもあるから注意ね

・・・怖ッ!

人が集まれば集まるほど、この手の問題は付いて回ります。そのためこの病気だけが特別ではありません。

 

実際に関らないような選択肢をした場合孤立するのではないか!?

こればかりは団体のカラーや場所によります。そして場所がSNS上ならばそこで自分がどういう立ち回りや、コミュニティを築いているかによります。

東条

例えば元々フォロワーが少ない人が孤立を心配したところで、変わらないだけですよと。まあ面と向かってはいえないですけども、実際はそうですよね。

土日家にいる子が、土日遊んでくれる人がいなくなるかもと心配するようなもの?かな?

ただ逆の立場なら、一気に周りが引いちゃっていく可能性はあります。例えば一方的にその人の話や言い分を聞かずに悪者扱いするような、攻め立てるような事をした場合は本性をさらけ出したみたいな形になり、フォロワーや普段絡んでいる人が引いてしまう可能性はあります。

そのときにどう考えるかで、その人の人間性は出てくるかと思います。

「あー、やってしまった」と反省できるならいいでしょう。「あいつが裏であれこれ、ない事言いふらしたな!」と人の所為にするならば、その人は天性のトラブルメーカーで団体でも要注意人物としてマークされる側の人間でしょう。

東条

意見のぶつかり合いはいいですけど、周りの人が見ているという自覚があってする必要がありますし、言っていいことと悪いことは忘れるべきではありません。

本当にその区別すらついていないのなら、どんなに効果的情報や画期的な情報でもその人間性の部分で信頼がマイナスになります。

ここは初心者や病歴の浅い人ならなおさらだと思います。発言はよく考えてするべきでしょうね。

  1. 人の口や書き込みからは思っている事や考えている事が出る。

    特に議論が白熱している場合など特にそうですね。

  2. その人の根底にあるものが何か分かった場合、人は係わり方を変えてくる。

    根底に患者仲間への気遣いが無い場合は、表面的のものにランクダウンします。よくいううわべだけの関係ですね。

後になって気付いても後の祭りですし、気付かない人はどうして反応が薄いのだろうと気付かないまま終わるでしょう。そして新人や新入りなど病歴の浅い人を厚遇して、自分の相手をつくりますが団体として対応された場合は文字通りの意味で拠点を移します。

同系列なら情報が共有できますが、別団体なら難しいでしょう。またそういう人ほどフットワークが軽かったりするので不思議ですよね。

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まとめ

今回はトラブル遭ってしまった場合の対処法として、かかわらないこと!距離をおく事!深入りしない事!踏み込まないこと!これらを紹介させていただきました。

これらが一番リアルでもSNSでもダメージの少ない方法です。

勿論、団体運営者や管理者などでそうも行かない立場の方もおられると思います。ですので、皆がみんなできる方法ではありません。

なのであくまでこれらは一般的な対処法となります。団体運営者や管理者の立場でのケースは、むしろそれらの人の方が実体験や対応経験が豊富でしょうしここではふれません。

それではまとめます。

  1. 同病者らの人間関係や治療方針関連でのトラブルに遭った場合の対応をまとめました。
  2. 一番は関らないようにするのが理想的です。
  3. 暴露から来る認知力の低下が原因の場合は時間を置くのが有効ですが、治療方針や立ち回りに関る無いようですと頑固さからくる問題のケースのが大きいので、傷の広がる前に距離を置くのが理想的ですね。
  4. 団体などリアルの場なら管理人さんや責任者に相談するのも手ですね。

実際そこでその人がよくトラブルの起こす人だからと情報が入れば、そういう人なのだと理解が出来て納得がいきます。最悪それらの言い分に実のない可能性が高いとはっきりしますね。

SNS上の場合はミュート機能などを上手く使うなど、対処をしましょう。ただ被害に遭う人がいないようわざわざカウンター意見として残してくれる人もいます。

それらをどう見て判断するかは最後は自分にかかっています、最終的に判断をするのは自分です。どうか判断を人に委ねずに自分の意志でなさってください。

最後までお読み下さりありがとうございました、この記事がお役に立ちますように。

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ABOUTこの記事をかいた人

東条 司

シックスクールをキッカケにシックハウス症候群を発症。そこから化学物質過敏症に悪化し、就職活動をするも持病が悪化し年々合併症が増えていき最終的に社労士が認定が困難とする四大傷病を全てコンプリートしてしまう。 見栄っ張りで正規雇用にこだわっていたが、諦めて在宅ワークで何とかしようとするが合併症が複雑に絡み合い思うように行かず、ついにギブアップ!最後は自分のペースで出来るアフィリエイトブログを複数活用やクラウドソーシングなどを活用して細々とそしてドカンと当るよう地道な努力を継続中です。 このノウハウなどをコンサルを介さない身につけ方などをシェアして行きたいと思ってます。 テーマは収入と持病の啓発!よろしくお願い致します。