電磁波過敏症!化学物質過敏症と合併が多いとされる病気!

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電磁波過敏症はまず、精神疾患や狂人のたわごととして悪い方向に認識されています。そしてツイートでも悪意を持って、バカッターじみた投稿をして、それをとがめる存在がほぼ少数と言う四大傷病と比べると相当不遇な病気です。

ヘルプマークと理解を求めて近くでスマホを使わないようお願いするタグをつけて歩いても、あえて近くで使って勝手に写メを撮って晒して嘲ったりする人が目立ちます。

想像力に欠如した一部の稚拙な人の行動かと思いきや、世の大多数が電磁波過敏症については無理解で知識や認識と言うものがありません。まだ無理解の無関心ならいいですが、慢性疲労の傷病名時代みたいに、この病気には周囲の悪意が付き纏いやすい気がします。

電磁波という言葉単体で捉えて「じゃあ地球にいられないね(笑)」「太陽にあたれないね(笑)」「地下鉄(笑)」といって反応が多いです。

ちなみにこれらに言いたいですが、「電磁波過敏症」は障害者年金の対象傷病です!きちんと日常生活に支障があると国が認めている傷病の1つです。

そのため、当ブログではこちらも啓発が必要な難病として取り組んでいくテーマの1つとして重く捉えております。ただ、申し訳ない事に在宅収入の観点で、電磁波過敏症向けの手法は限られてくるのと自活に届くに至らないものになります。その点だけご了承ください。

そして話題はどうしてもかかりつけ医とのかかわり中心になるのでその点をご理解いただきたく思います。

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電磁波過敏症とはそもそも何だ!?

電磁波過敏症とは電磁場に起因する特発性環境不耐症(でんじばにきいんするとくはつせいかんきょうふたいしょう)と言われるもので、「ある程度の電磁波(=電磁場)に曝露されると、身体にさまざまな不調が現れる」「電磁場に曝されることによって健康を害する」といった考えによりストレスが生じ、それによって引き起こされる様々な症状のことである。「特発性」(idiopathic)とは原因不明であることを意味しており、現状では明確な疾病概念は定まっていない。 日本では心の病とされていることが多い。 

引用:ウィキペディア

ざっと見たら思い込みによる問題に思えますが、実際に皮膚に症状が現れたり自律神経系等に頭痛や下痢といった形で化学物質過敏症やうつ病などに近い症状が出る事が多いようです。

また知覚力低下や認知力低下、集中力低下などもあるようです。

正直、一般的な体調不良と変わらないので程度によっては気付かない人も多いのではないかな?と思います。

ただ、何事にも個人差体質差や症状差があります、中には性格が激変するレベルの人もいるでしょう。いろいろ混同しやすい病気ですね。

 

化学物質過敏症と電磁波過敏症は合併併発が多い!

近年合併症が多発してきたにつれて、主治医の渡辺先生によく聞かれるのは「電磁波は今のところ大丈夫そうか?」という点です。

実際、電磁波過敏症は合併の多い病気と言うことは知っており、私は地下鉄が乗れなくなった時期と地下鉄内で携帯電話のアンテナが立つようになった時期と被っていたのもあり実際に疑った事があります。

そしてローソンでバイトをしたときに業務用の電子レンジ周りや店内のLED照明が辛かったことから、それらの影響を疑った事もありました。

ですが、よくよく思い返してみると、香り長持ちのマイクロカプセルPM1.0柔軟剤のブーム時期でもあったので、それによる影響で活性炭マスクが無力化されてしまった可能性の方が高いと考えました

ですが高周波のそばや環境下に長くいると分かりません。正直、不鮮明といいますか大丈夫とは言いがたいです。

ただ、自律神経がダメになり脳がおかしくなっております、そして多岐に渡る合併症状、気圧で左右される体調。化学物質が関係ないところでおきてしまう体調不良、これらを考慮すると電磁波の量や強さから体調不良や身体に影響が出る可能性は非常に高いと思います。

そのため、電磁波コントロールとしてPC作業は有線で繋ぐようにしてますし、体調の悪いときはそういう場所を避けるように立ち回りはしています。

恐らく一度出てしまったらお終いでしょう。塩分コントロールのように、極力電磁波を増やさない生活立ち回りを意識しております。

スマートメーター切り替え問題

一時期、化学物質過敏症患者のコミュニティにて、電気のスマートメーターに切り替えるという問題で凄い騒ぎになった事があります。

北里や坂部医師の講演会など、積極的にそういう活動に参加されている方はこれらの問題性を理解しているので、電磁波の与える影響と化学物質過敏症の合併率の高さからリスクの高さがわかるんですね。

ちなみに余談ですが、「香害」「化学物質過敏症」の検索数が少ない理由は一般だけじゃなく、同病者からも検索が少ないという事でもあります。

私は電磁波過敏やそうした影響から見られない人がいたり、考慮して制限をして利用してて検索ワードとして圏外になっているのではなかろうかと推測をしていたりします。

ちなみに脳脊髄液が足りてない人とかは、ダイレクトでこれらの影響を受けやすい傾向にあるようで、知人の元脳脊患者は長い時間スマホを見ていられないという体験を話しておりました

一時期は体内に蓄積した重金属が排出できずに電磁波に反応しているのではないか?なども言われておりましたが、やはりこれらの体験や情報を多く聞いていくと脳神経機能の要因は強いように思えますね。

 

5Gが与える電磁波の影響! 世界では鳥が大量に死んでいる!

これからスマホなど回線の電波がさらに強い高周波である、5Gに切り替わるようでオリンピックにあわせてなるなんて話があります。

しかしオランダの5Gの実験中に起きた事例です。

5Gの実験中に鳥297羽が謎の突然死!「まるで殺人現場」牛も異変…人体への影響は!?=オランダ

引用元:知的好奇心心の扉

実験の同時刻、近隣ハイゲンスパルク地区にある公園で不可解な現象が起こった。木の枝に止まっていたムクドリが、次々に墜落し始めたのだ。ムクドリ以外にも、池で泳いでいたカモが一斉に頭を水中に突っ込んだり、我先にと飛び立ったかと思うと、少し離れた地面や水路に急降下したり。驚いたことに落ちてきたムクドリは、皆息絶えていたという。その数、合計297羽

 事件を受けて、オランダ食品消費者製品安全庁(NVWA) は、「ヴァーヘニンゲン生物学研究所」に死亡した鳥の解剖結果を依頼したが、2体に内出血を確認しただけで、毒物は検出されなかったという。しかし、鳥の保護施設「デ・ウルプ」のスタッフ、シャロン・レクスモンド氏は「見たところ、鳥たちは病的にやせ細っていたわけでなく、集団心不全とは考えられないんです」と、疑惑の目を向ける。

 

■「5Gの実験でマイクロ波が鳥たちの心臓を止めた」

「まるで殺人現場でした」と回想するのは、オランダ動物愛護党のロバート・バーカー議員だ。

「ムクドリの体内からは、なんの病原体も発見されず、血流も良好、来るべき冬に備えて健康そのものだったわけです。唯一、納得のいく説明があるとすれば、5Gの実験でマイクロ波が鳥たちの心臓を止めたということでしょう」(ロバート・バーカー氏)

 また、5Gに関するまとめサイト「Stop5G.net」の創設者ジョン・クルス氏は、学術論文検索サイトの「Google Scholar」で、“Biological Effects of Non-ionizing Microwaves”(非電離マイクロ波の生物学的影響)と検索してみることを勧めている。

5Gの実験は、これが世界初というわけではない。昨年、同じくオランダのフローニンゲンで実施された時も畜牛に異変が起きており、スイスの渓谷では、のんびりと草をはんでいた牛たちが、突如としてバタバタと倒れていったことが報告されている。そして恐ろしいことに、ノルウェースウェーデンオーストラリア、アメリカでも同様の事態が勃発しているということだ。

 今、世界中で5Gテクノロジーの導入に関心が高まっているが、なにより人々が知りたいのは「5Gは人体にまったく無害で安全」と保証できるかどうかだろう。実験では鳥で済んだかもしれないが、本格導入されたときには――想像することすら恐ろしい。

化学物質過敏症は小動物や体の小さな子供に影響があります、電磁波過敏症も脳の小さな動物に影響が強く出るのかも知れませんね。

ただ個人的考えを述べさせていただくなら鳥は本能で方角が分かる機能が備わってます、それが高周波により普通の生き物より強く即死と言う形で影響が出てしまったのではないだろうか?と。今後の研究や解明を待ちたいあたりですね。

しかしこれだけの影響が5Gの実験で起きているのです。

正直原発や放射線量とか目じゃないレベルの話に思えてなりません。

人の脳みそは電気信号で動いておりそれを神経が伝達して身体を動かしております、5Gが導入されれば場合によっては電気信号が過剰に働いてしまったり混乱をきたしてしまったり、過度の興奮や多動性、注意力散漫といった目に見える仕方で現れる可能性もあります。

そしてそれらの負担がすべて自律神経に来ることにより、今以上に精神疾患や発達障害とされる患者は激増することでしょう。

稼動していない原発よりも、安全の確保されていない5Gに声を上げるべきかもしれませんね。

ちなみに電磁波について、化学物質過敏症の権威である宮田先生の講演の情報をシェアしてくれてるツイートがありましたのでシェアさせていただきます。

是非、関心を持ってみていただけたらと思います。

 

四大傷病と電磁波過敏症!

渡辺先生は私の電磁波過敏症の合併併発を常に警戒してくれて、心配してくれております。

自律神経がやられて、色々出てきてますからねえ、合併に至っても不思議じゃあありません。実際活動時間とかどんどん短くなって来てますしね。

もし合併した場合、ブログは更新がとまりクラウドソーシングから足を洗い、ツイッターも引退してクラウドソーサーもやめ、ネットショップ、などなど手を引き生活保護に逆戻りする事でしょう。

PC1つ使えないと、指示はおろか画面を共有して新人さんに教育や指導をしたりできないですからね。

スマホじゃまず出来るものじゃありません。そもそもスマホも制限がかかるでしょう。

そのため、積み上げたものは一気に崩れてすべて更地になって終わるでしょう。

  1. 電磁波過敏症はタチが悪い!

    ワイヤレスとかその辺、スマホとかもう時代が時代ですからね。日常生活どころじゃないでしょう。

  2. 四大傷病に加わったら本当の地獄である。

    考えたくもないですね。解決策など本当に浮かびませんね。

正直、世界には電磁波過敏症で自殺した事例もあります。それだけ無理解で生きていくのが厳しい病気です。

世の中には電磁波シールドウェアなど対策グッズが販売しておりますが、電磁波を併発している同病者に聞いてみたところ「気休め程度」でしかないらしく、個人差の体感差があるとの事でした。

ただ帽子をかぶって地下鉄に乗ると幾分頭痛はマシだったそうです。

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まとめ

電磁波過敏症への偏見は物凄く強い。そして本物と恐怖症からの偽者と二つあり、このあたりも無理解を招く要因であるかと思います。

まあ、自律神経がダメになって脳がまともに機能しないのだから、電磁波がダメになったり影響が受けるようになっても不思議じゃないと広い視野と想像力を持って欲しいものですが。

認知度の高いうつ病ですら、無理解や筋トレで治る!薬危険だからやめたほうがいい!の無神経な無垢なる有害な善意があったりしますからね。

どの病気でも目に見て分からないものはそういう偏見・無理解が付き纏うと思って戦っていくしかないと思います。

それでは振り返ります。

  1. 電磁波過敏症は悪意を持って弄られやすい病気である。
  2. 化学物質過敏症と合併率の高い病気である。
  3. 5Gへの移行で更なる被害が想定される。

特に要注意は5Gへの移行です、オランダの実験で大量の影響が動物に現れている時点で大問題ですよね。

現時点で影響の受けてる人間がいるのに移行したら、それらの人達がどうなるか想像に難しくはありません。

そして料金は値上げしてその負担をみんなに強いるという、控えめに言って最悪ですね。

役に立つ情報は上げることができませんでした、申し訳ございません。ただ安全性が確立できていないという以上、この状況を許していいのかみなさんよく考えて欲しいと思います。

そして影で苦しんでる人の存在を見て見ぬフリをしないで欲しいと切に願っております。

最後までお読み下さりありがとうございました、実際に患っている方のご参考になるとは言いがたい周知されている内容かと存じますが、この病気を患っていない方には是非とも存在と危険性を知っていただきたいと思います。

誰にでもなりうる危険性の疾患であり、なると逃げ場のない病気です。そして近々、5Gという更なる強度な電波が導入され、更なる疾患者の増加が想定されます。そのときに原因不明の体調不良を自律神経失調症と誤魔化されずに、原因を特定して少しでも自衛を出来るよう願っております

 

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ABOUTこの記事をかいた人

東条 司

シックスクールをキッカケにシックハウス症候群を発症。そこから化学物質過敏症に悪化し、就職活動をするも持病が悪化し年々合併症が増えていき最終的に社労士が認定が困難とする四大傷病を全てコンプリートしてしまう。 見栄っ張りで正規雇用にこだわっていたが、諦めて在宅ワークで何とかしようとするが合併症が複雑に絡み合い思うように行かず、ついにギブアップ!最後は自分のペースで出来るアフィリエイトブログを複数活用やクラウドソーシングなどを活用して細々とそしてドカンと当るよう地道な努力を継続中です。 このノウハウなどをコンサルを介さない身につけ方などをシェアして行きたいと思ってます。 テーマは収入と持病の啓発!よろしくお願い致します。