線維筋痛症は10代や子供でもなる!若年性線維筋痛症!

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線維筋痛症は大人だけの疾患ではありません。子供や十代の若い世代にも起こり得る病気です。

学校生活や生育環境、また部活動や事故、また虐めや特殊な事例では昔のヤンキー漫画のような荒れた学校なら全身にダメージを受けやすい状況下など様々な背景があります。そのため発症のトリガーとなりやすい条件は多いと言えるでしょう。

近年問題になった運動会や体育などでの「組み体操」の事故など、こうしたアクシデントで半身不随や後遺症が残ったりしてしまう事例も多々あります。その直後はなんとも無くても、後々線維筋痛症の引き金になってしまっている場合もあります。

専門医師が少なすぎて的確な診断やまともな診断が受けれないだけで、精神的な要因や身体表現性障害として精神病扱いされたり詐病扱いされている子供は比較的多い筈です。

勿論、発症の要因に少なからず関っている場合はありますが、それらは若年性線維筋痛症の場合ガあります。

大人でもまともな診断を受けるのが大変な病気で、医療現場に理解の少ない病気です。そのため子供の訴えを医師が汲み取れず親御さんが信頼できないまま、進行して気付いたときには社会に出れないぐらいに悪化した状態になっているなんて事も珍しくはありません。

レディ・ガガさんのお陰で知名度だけは一時的に上がりましたが、専門医師は圧倒的にいないので症状から可能性が高いとしつつもそれを診断できる医師が近所や地域にいないことは珍しくありません。

今回は若年性線維筋痛症について記事にして色々話して行きたいと思います。

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若年性線維筋痛症と言われるもの!

大抵の親はわが子を慈しみながら育てているはずであり、特殊な家庭や世間で毒親とされる所謂存在しないほうがいい両親とされる事例に該当する以外は、普通に衣食住や子供の将来を考えて育てて養育している事でしょう。

リウマチ性疾患など自己免疫性疾患など、色々重なりやすいものはありますが、あくまで線維筋痛症単体だけで見るならばこれは先天性で発症してくるものではありません。

そのため生まれて来た時にすでに他疾患と異常がある状態で、後発的に併発している場合を除いてまず先天性は考えられないものです。

若年性線維筋痛症は、主に小児の特異な発育環境と性格傾向に、環境因子が心因的ストレスとして作用し発症すると推測されている。と難病情報センターでは概要で説明しておりますが、原因ははっきりとしていません。

ただ線維筋痛症の権威、痛みには必ず原因があると考える今野医師を始めとする専門医は、必ずキッカケや原因がどこかにあると見ています。

例えば虐めによる暴力、通学中の事故、学校の階段からの転落店頭、部活動中の事故など、トリガーになるものが必ずどこかにあるはずです。

そしてそれらから調子がすぐれなくなり、それがストレスとなり全身痛、全身倦怠感、睡眠障害などによる登校障害・不登校につながり生活の質がどんどん低下していくという負の連鎖に陥り、場合により精神疾患との合併もまねいてしまうのです。

交通事故みたいにはっきりした原因があれば親もわかりやすいため、理解しやすいでしょうけれども、他のわかりにくい要因だと理解もしにくいため、怠け病や怠慢だと考えてしまい辛さを理解しようと思えない可能性が高いでしょう。そのためそれもまたストレスになり悪循環になります。

また子供から中学生時期は身体をつくる大事な時期で、デリケートな時期です。男女比で言っても女性の発症率の割合が多いそうで、女の子は生理などもあってホルモンバランスも変わる非常にデリケートな時期です。そのため神経の感度が狂うこれらの疾患が発症しやすいのです。

 

若年性線維筋痛症と発達障害の合併!

思い当たる節がない、交通事故も無ければ帰宅部、虐められている様子も特に見受けられない。それなのに若年性線維筋痛症の場合、発達障害と合併しているケースや事例もあるようです。

発達障害は発信性と受信性のどちらかによりやすく、発信性に難のある子はコミュニケーションで相手に伝えるのが苦手な自閉症よりのケースが多いです。

そのため自閉症よりの人は、感情を表現するのが難しく身体化という形に現われてしまい、よく腹痛を訴えてきたり、不眠だったりと子供が身体の不調を毎朝訴えてくるような場合があります。

近年見落とされてきて大人になって、社会に出てから発覚する発達障害の事例が多くなっております。

本屋でも大人のアスペルガー症候群!大人のADHDといった、関連書籍を見ることも多くなって来たと感じることもありませんか?

最近はエッセイ形式の体験談本や漫画で分かるものなど、色々な書籍に溢れております。そしてそれらの書籍でも子供の時の特徴などに触れている場面があったりしますが、自閉よりの発達障害の事例の場合、毎朝の頭痛もちや過敏性腸症候群のような特徴を書いてるケースがあります。

これだけ今のご時勢話題になっております、今の子供達の中に気付かれていないけども、発達障害の割合を考えたときに決して少なくはないと思われます。

そのため、自律神経のコントロールも苦手な発達障害児童は若年性線維筋痛症を発症しやすい立ち位置にいるという考え方も出来ます。

見落とされるようなADHDよりで活動的な場合だと、気にならないで済むケースが多いですが、そのような自閉よりだとどうしても原因や要因を自分にあると考えてしまいがちです。

そして利他的で他者を必要以上に気遣うケースが多いので、そのあたりでトリガーとなるストレスや心因的な出来事は多くなりやすいのです。

またそういう女の子に多いのは生理不順や周りに合わせられないストレス、そして場合により虐めの対象になってしまったりする事もあります。

なので合併率も高くなってきてしまうのですね。

 

若年性線維筋痛症の治療について!

まず若年性の線維筋痛症に関して、大人に処方するような薬はまったく無効のようです。

じゃあ、痛み止めも効かないしどうしようもないじゃないのか?と思われますが、若年性線維筋痛症の場合、発達障害も絡むケースが多いためカウンセリングを中心にして治療していく形になるようです。

  1. 安易に精神薬を投与するべきじゃない!

    これは発達障害の場合、カウンセリングを中心として治療をするように推奨してます。子供は発育途上にある重要な身体を作る時期です、そのため薬剤投与は慎重にあるべきなんですね。

  2. 化学物質過敏症などの合併を考慮すると妥当な方針である。

    これは私のかかりつけの渡辺先生の話です。「向精神薬で反応がでて犯罪や交通事故を起こした事例がある」として脳に作用する薬は、化学物質過敏症患者には慎重にしないといけないと言ってました。

    子供の発症のしやすさや、線維筋痛症と合併のしやすさを考慮したらなおさら合理性のある方針であると私は考えます。

  3. 痛みを取りたければ温めるべきである。

    これは線維筋痛症の専門家、今野医師が自身の著書で薦めていた方法です。沢山の患者の事例でゆたんぽ療法で職場復帰を果たした患者さんの事例が載ってます、身体をリラックスさせ免疫力を上げるためには温めるのが一番です。

若年性線維筋痛症、また発達障害とが絡むといろいろ難しい事例になりますが、専門医師の見解やまた四大傷病が兄弟病のような関係性があること。

また化学物質過敏症で学校に通えない子供が増えている事実も考慮すると、これらはセットで考えて処方も慎重になるべき案件と考えるのが自然でしょう。大人と違って子供は発育途上にあります、安易な医師にかからずに是非とも経験豊富までいけなくても慎重な医師にかかる事をお勧めします。

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まとめ

若年性線維筋痛症は本当にデリケートで難しい問題であるといわざるを得ません。

また化学物質過敏症は勿論のこと、筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群でも海外ですが若年性で発症しているケースが出ているようです。

これら三大傷病はいまだに解明できていないところが多い病気です。若年性であっても不思議じゃありません。

また化学物質過敏症をキッカケにして二傷病になるケースもあれば、線維筋痛から二傷病になるケースもあります。スタート地点が違うだけで結果は合併と言うゴールに至りやすいんです。

それでは振り返りたいと思います。

  1. 若年性線維筋痛症と言う言葉があり、子供でもなる事例がある。
  2. 発達障害と合併している事例もある。
  3. レディ・ガガさんのお陰で知名度があがり、子供をつれて専門医を受診する親が増えて判明するケースが増えてきた背景がある。

レディ・ガガさんの功績は偉大ですね!ここのブログで私が線維筋通症ですと言っても、社会にまったく影響はおきません。おかげで沢山の同病者と子供が一旦救われたことでしょう。

知名度が上がったお陰で本当に多くの同病者が助かったり、ドクターショッピングに終止符を打つ事が出来たことでしょう。

しかしまだ終りではない!

しかし「兄弟病」のような関係性の他疾患がまだ待ち受けております、実際に線維筋痛症と化学物質過敏症や筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群の合併症は多い事例です。

さらに生きづらくなる可能性、将来性が無くなる可能性はまだまだあります、なので備えましょう。情報を活用しましょう、スマホだけじゃなくPCも使えるようになりましょう。

電磁波過敏症を併発したらもうちょっと、どうしたらいいか正直私にはアドバイスが出来なくなります。

ただ、中学生とかでPCを使えるようにして、ブログを立ち上げたりアフィリエイトブログで稼いだりした事例もあったりします。

そしてプログラミングや特殊なスキルを身につけて在宅で働けるようになれば、将来も困らないで済みます。

化学物質過敏症や病気で首にされた人に対して、同僚や社会は気軽にこう言います。

https://twitter.com/ijusthopepeace/status/1146734830530355201?s=20

生計を立てられないからみんなやらないんです。

じゃあ生計が立てられればみんなやりますよね、スキルや資格、また能力があれば在宅で今は稼ぎ方が沢山ある時代です。

在宅ワークの知識の宝庫、クラウドソーシング!ただし案件による。

2019年6月19日

うつ病でクラウドワーカーになって月30万稼いで退職した人もいます。

なので、若いうちに発症してしまったら、家で働いて稼げる技術やスキルを身につけましょう。

プログラミングが出来るだけでもかなり違います。イラストやデザインは他者と競合になるので、採用してもらえないと厳しい世界になります。

情報は沢山あります、親に手伝ってもらってアカウントを取りアフィリエイトブログを運営して見るのもいいでしょう。ライティングを早くから学んでみるのもいいでしょう。

選択肢を広げるには早いうちから動くのがいいです、そしてPCに慣れることです。スマホでは現時点ではまだ稼ぐには限界があります!

最後までお読み下さりありがとうございました!この記事が皆様のお役に立ちますように!

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ABOUTこの記事をかいた人

東条 司

シックスクールをキッカケにシックハウス症候群を発症。そこから化学物質過敏症に悪化し、就職活動をするも持病が悪化し年々合併症が増えていき最終的に社労士が認定が困難とする四大傷病を全てコンプリートしてしまう。 見栄っ張りで正規雇用にこだわっていたが、諦めて在宅ワークで何とかしようとするが合併症が複雑に絡み合い思うように行かず、ついにギブアップ!最後は自分のペースで出来るアフィリエイトブログを複数活用やクラウドソーシングなどを活用して細々とそしてドカンと当るよう地道な努力を継続中です。 このノウハウなどをコンサルを介さない身につけ方などをシェアして行きたいと思ってます。 テーマは収入と持病の啓発!よろしくお願い致します。