香害と化学物質過敏症の違い!だけれども密接に関係するもの!

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昔はダウニーが強い香料の柔軟剤の代表として、有名でしたが、今や香り長持ちやマイクロカプセル香料を用いたPM1.0以下の香料柔軟剤により、遥かに強力な臭いの強い柔軟剤や洗濯洗剤が社会に満ち溢れております。

各メーカーは競ってマイクロカプセルの数を競い、香料がいかに長く服に付着するかにこだわっています。

しかし、それによって近年は香害とよばれる、香料の臭いにやられて体調不良や健康被害が出てしまう問題が発生しております。またそれをキッカケに化学物質過敏症へ至るケースも出ております

中には香害=化学物質過敏症だと思っている人もおられますが、臭いが無ければ平気なのが香害患者です。

においが無くても成分により反応してしまい、再現性のある反応がでて健康被害が出るのが化学物質過敏症です。稀にイソシアネートの血液アレルギー反応が出ている場合、イソシアネートアレルギーでなっている人もいます。

柔軟剤やマイクロカプセルにはイソシアネートが含まれているため、近年、殆ど検査で出ないとされているイソシアネートアレルギーが職業病レベルで主婦や子供に出るケースも出てきているらしいです。

本当に香害はその名の如く、いろいろな害をマイクロカプセルと供に周囲に振りまいております。

今回は香害と化学物質過敏症をテーマに記事を書きたいと思います。

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香害の主な原因は各メーカーの香料が混ざること!

渡辺先生監修 香害記事

NNNドキュメントや様々な特番で近年、ようやく化学物質過敏症や香害が取り上げられるようになりました。

2009年に国内で70万人いるとされていた患者は現在、700万人と膨れ上がり、へるどころか増加しています。専門医師の数は増えるどころか変わらず、第一線の専門医師は年々高齢化して後身がいない状態が続いております。

現時点において、「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群」ほどでないにせよ、線維筋痛症と供に専門医師がすくない、診察が適切に受けられない三大疾患たちとされております。

これら三大疾患は供にPS値で重症度をはかり、障害者年金も認められにくく国が精神に押し付けたがり、目で見て分からない数値にも出ない病気です。そして互いに共通する症状も多く合併併発の高さから「兄弟病」との認識を示している医師もいます。

そして香害に関しても適切に見れる医師は化学物質過敏症の専門医師ぐらいとなり、大抵一般の病院だと精神疾患扱いされて終りです。

とんでもない話です。

 

学校に通えない子供たち、限られた空間ほど威力を発揮する香料!

教室、オフィス、電車内、バスといった限られた空間に人が集まれば集まるほど各メーカーの香料が集まります。みんなが皆同じメーカーの柔軟剤を使っているわけじゃありません。

そのため各メーカーのマイクロカプセルの移香戦争が始まり、空気中で混ざり合うのです。

混ぜるな危険の如くカオスな空間になります!それでもまだ大丈夫な人と、発症してしまう人とがいます。そのため、人が多いほどダメと言う特徴から精神疾患のパニック障害と扱われやすいのです。

NNNドキュメントの番組を見た直後の感想でも、そのような感想を述べ精神疾患の典型と切り捨てた人が多かったです。

発症してみないと分からないんですよね、空気が敵になるという感覚と世界というのは・・・。

そしてそこから化学物質過敏症になろうものなら、もう社会生活はほぼ不能です。子供のうちに発病したのなら、障害年金も基礎年金の資格しかないので2級からしか権利がありません。

働き口は無く、柔軟剤を使ってる人ばかりです。就職と言う形はまず絶望ですね。

 

香害患者にも通用する在宅収入自活マニュアル!

自宅が安全なら、自宅で働く能力を磨いてPCスキルを早いうちから身につけましょう。子供が将来自活するにはそれ以外ありません、ただ合併症を患いだした時、その合併症の内容によっては掛け持ちにより稼ぐという方法が取れなくなります。

そう簡単に合併症なんてならないと思いたいですが、社会がこれだけ香料製品をメーカーが自重せずに送り出してます。そして三大疾患は「兄弟病」と言われるぐらい密接な関係性があります。

長期化すればするほど、合併症を患うリスクは当然上がってくるわけです。中には日本にいる限り治らないと、日本を出た事例もあります。

大抵は化学物質過敏症から額間接症に発展して、精神疾患のうつ病、そして不眠からの線維筋痛か筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群をどちらか先に合併するか、同時に併発するかの流れが多いように感じます。

ちなみにこれは自分の周りにいる同病者のケースと私の病状推移の事例です。

もし筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群になって、掛け持ちもできず集中力や頭脳労働に支障がでて数時間しか自分に一日の時間が無くなった場合、どうすればいいか。

筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群で収入と自活の最大のポイント!

2019年7月11日

かつて記事にもしましたが、発想を切り替えるしかありません。自分が働くのではなく周りを使うことに頭を使うようにするしかない、そしてその勉強を効率よくしてネットで稼ぐ手法を学ぶ以外ありません。

言うのは簡単ですが結果を出すのが困難です、何せハンデを背負いながら失敗や挫折する人の多い世界に飛び込むわけですからね。

  1. たかが香害ごときでと思ってはいけません、原因を避けないといけないのにこれだけ溢れてる国です。

    特効薬もなければメーカーに自重する気も無いのです、一度落ちたらあっという間に落ちるところまで行きます。

  2. 関連性のある病気が普通に情報が少なくて、タチの悪いものばかりという話。

    挙句に専門医師も少ないので、適切な診断を受けれないという境遇です。

  3. 裁判でPS8という寝たきりに近い電動車椅子の次元の患者にあの仕打ちをする国である。

    網さんの裁判を見た方、また記事を読んでくれた方ならわかると思います。PS8という次元を超えた重症患者に対して、ああいう決定と仕打ちをする司法です。この国にいたいのなら、自分で備える、備えさせるしかもうないんです。

今回の選挙でも三大疾患や裁判を争点にして、問題としてくれた候補者は少なからずいても、政党としては存在しておりません。個人の議員の意志など党首の判断で、どうとでもできるのが政界です。

条件を満たせば生活保護の権利はあるでしょう、しかし劣悪な住居にしか住めない条件なので、改善どころか現状維持すら望めないでしょう。場合によっては資産があるから、持ち家があるから、親が近くにいるからと却下される場合もあります。

日本にいたいのなら、いさせたいのなら、もう個人で備える備えさせるしかないのです。「お金があれば治せる病気たちではないですが、無ければ何も出来ず悪化していくだけの病気です。」

是非とも真剣に考えていただければと思います。

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まとめ

香害と化学物質過敏症の違いからテーマにさせていただきましたが、派生する可能性と結局悪化に至っている事例が多い事から、深刻な内容にならざるを得ませんでした。

そして「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群」の裁判が直近にあり、その情報や詳細背景を知れば知るほど、ヤバイとしか言いようがない。

私は化学物質過敏症で「働けないしこんなに辛いのに障害年金に該当しないのか!?これだけ酷いのにPS7なのか!?じゃあPS8はどの次元なのか!?と常々、かかりつけ医師に確認しながら考えていました。

そして線維筋痛症や筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群を合併し、PS値票を見ながら化学物質過敏症でおおよそ分かるので、これでこれだから・・・PS8の世界ってどれだけやべえんだろう。と分かるんですね。

それで一回目の障害年金を医師の診断がありながら却下されて、二回目は初診日を認めてくれない、PS8ですら2級の資格ぐらいしかならないんですよ。それでこれぐらい厳しくされるとか、考え方が思いっきり変わりますよね。

手遅れになる前に備えるしかないと。日本は目と数値で見えない疾患にはこれでもか!というぐらい厳しいと、実感したからです。

詐病と精神疾患扱いされてしまうんですね。NNNドキュメントの専門医師のコメントがあった後、沢山の患者を見て「典型的な精神疾患」という感想が出るんですからね。患者同士助け合わないと生きていけないし、また備えないと生きていけません。

なので当ブログでは継続して情報発信、また試行錯誤で成功した実例などシェアしていくつもりです。それが結局周りまわって助け合って、自分も助けてもらえることに繋がりますので。

それでは横道にそれまくりましたがまとめますね。

  1. 香害と化学物質過敏症は関係性が深いが、厳密には違いがある。
  2. 香害が化学物質過敏症発症の原因となる事もある。
  3. 日本の社会は周囲に悪化させる環境が出来上がっている。

特に3が厄介なんですよね、だから兄弟病への合併症へ発展を遂げやすい悪化する可能性が高いんですよね。

色々な記事で警告したり啓発してきましたが、今回の裁判でもうスイッチは切り替わりました。洒落にならないと、これはヤバイと。

なので今回は横道に逸れすぎましたが、皆様もどうか発症しないように自衛してください、なってしまったら本当に大変じゃすみません。

そして出来れば兄弟病とされる「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群の裁判」状況を見てください、難病患者を患者とすら思っていない国の存在がそこにあります。

ちなみに専門医師を受診できていて、的確に合併と併発を受け入れることと認識している先生で現時点で悪化しないという見解と診察を受けているならば、そこまで悲観しないでまずは信じて治療を受けてもいいかと思います。

最後までお読み下さりありがとうございました!この記事が全ての人にとって役に立ちますように!

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ABOUTこの記事をかいた人

東条 司

シックスクールをキッカケにシックハウス症候群を発症。そこから化学物質過敏症に悪化し、就職活動をするも持病が悪化し年々合併症が増えていき最終的に社労士が認定が困難とする四大傷病を全てコンプリートしてしまう。 見栄っ張りで正規雇用にこだわっていたが、諦めて在宅ワークで何とかしようとするが合併症が複雑に絡み合い思うように行かず、ついにギブアップ!最後は自分のペースで出来るアフィリエイトブログを複数活用やクラウドソーシングなどを活用して細々とそしてドカンと当るよう地道な努力を継続中です。 このノウハウなどをコンサルを介さない身につけ方などをシェアして行きたいと思ってます。 テーマは収入と持病の啓発!よろしくお願い致します。