化学物質過敏症とその他アレルギー反応は長期化で誘発する!

スポンサーリンク




意外と知られていなかったようなので、記事にする事にしました。

今年、田舎に帰りアブラムシ、カメムシのような臭いを放つ虫でそれに反応して全体的にアレルギーの反応が酷くなり、普段は出ない食べ物まで出かけた話があります。

化学物質過敏症患者は、自然の虫に刺されたりする事により身体に炎症やアレルギー反応を起こす物質を蓄えてしまうことにより一時的に反応過敏状態により、そこで立ち回りをミスすると反応するものが増えたり普段使えてるものが使えなくなるなんて事が珍しくありません。

これは何も虫に限った話ではありません、実際に私が求職活動していたころの事例も交えながら記事にして行きたいと思います。

スポンサーリンク

 

 

 

化学物質過敏症と虫!

これは自然の中に転地療法した患者で長期化してしまう患者にとって、ある意味落とし穴になる部分ですね。

昆虫もアナフィラキシー物質を自衛手段として持っている生き物がおります、よく噛む、刺す、といった虫はそれらの物質を保有している場合があります。また臭いを強く放出する虫、これらもまたその臭気にそれらの物質が強く含まれている場合があります。

皮膚の弱いところから吸収してしまえば、まるでその部位が焼けどをしたような錯覚にとらわれて勿論臭いは簡単に取れません。そして暴露が始まります。

よくアレルギーや化学物質過敏症の発症するしないの個人差をコップに例える医者がおります、そのコップは個人差があって大きい人もいれば小さい人もいると、昆虫によるそれらの暴露はそこに入る量を一時的に増やしてしまい一時的にあふれ出しやすい量にしてしまうんですね。

そうなると普段は反応しないものにも気をつけないといけなくなりますし、そのタイミングに好物だとしても身体があまり特異じゃない食べ物のアレルギーが出てしまう場合があります。

私はその時に口にしたのは「浅葱のおひたし」でしたが、口に含んで舌先が痒くなった事で私は気付いて「これ食べたら、もうこの先身体がアレルギー認定して反応して食べられなくなる奴だ!」ととっさに気付いて慌てて辞めました。

気付かないで食べていたらトップバリュ製品以外で始めて、食べられない食べ物が出るところでしたね。ちなみに春物はアレルギーを誘発させやすい香り物、秋物も意外と多い気がしますので、タイミングにより注意が必要です。

 

化学物質過敏症と小麦粉の関係!

化学物質過敏症はそれらのアレルギーに引っ張られやすい体質となり、何かのきっかけやささいなキッカケでアレルギーを誘発させやすい体質になります。

そしてこれは化学物質過敏症なら常識とまで行きませんがある程度講演会とか、そういった団体から積極的に情報を集めようとしている人らの間では常識のようですが。

化学物質過敏症に引っ張られて小麦アレルギーになる方が多いようで、北里にかかる患者さんで小麦控えなさいと指導されたり、化学物質でお世話になってるクリニックの先生からジョコビッチの本を勧められ、小麦辞めなさいと言われました。」といった情報が多いです。

また北里に通ってる患者さん達の話で『小麦粉控えなさいと指導された。』という話がよく聞かれるようです。

丁度これは自分が求職活動でたまたま、パン屋とか勧められたときにちょうど「倶知安のお菓子屋さんの求人」もあったので、ためしに行ってみるかな?程度に思ってましたが、同病者より「食べなくても呼気や皮膚からも吸収されますからね」と警告されました(笑)。

ちなみに余談ですが、丁度近所のパン屋で求人がその時期に出ていたので、問い合わせるだけ問い合わせて見ると、「ベーカリー内ではアレルギー原となる材料も多く使用しています。過去に、採用当初なんでもなかった方が、しばらくしてアレルギーが出てしまった例もありました。」とありました。

続けて採用担当者の返信では「私個人の意見としては、アレルギー反応を起こしやすい体質の方でも安心して働けますとは、なかなか言い難いところで、採用へのハードルはその分高くなってしまうかなと考えます。」と締めくくられており、無駄足覚悟して応募しろよとの事ですね。

ここで過去に、採用当初なんでもなかった方が、しばらくしてアレルギーが出てしまった例もありましたという事例で、食品製造業と化学物質過敏症の親和性がまず著しく悪い、そして某お菓子屋の旦那さんが家族の理解100%で働き方も全部自分に合わせてもらえているのに回復しない。

これ職種も関係あるだろうなという事で、行ったら悪化が見えているなと判断が付き、まあ私のようなPS7にはまず手を出したらいけない案件だと確信した一因でもあります。

正直、あれは香害向けの求人ですね。悪化したら自己責任で保障はないので、同病者は絶対に考えた方がいいと思います。

まずよく考えて欲しいと思います。

・経営者の身内で100%、身内びいきで全面的配慮を貰える旦那が悪化してる。

・応募前にブログの過去から旦那の推移を追って欲しい。

・化学物質過敏症者向けの寮設備の情報を見て、恵まれてる旦那で悪化して自分がその部屋で悪化しないでいられるか想像してみて欲しい。

 

上記3点を絶対に考慮して、応募しないと恐らく痛い目を見る確立は高いでしょう。

話を戻します。

意外と小麦粉乳製品の影響力は大きいようです、まあ元々健常者でもアレルギーとして出る場合がありますからね。化学物質過敏症に引っ張られる我々が無影響でいられるわけがないです。

 

ネット上にこうした情報が出てこない時代があった!

ソースを調べて複数見比べる事をお勧めしていますが、高確率でこれらの情報はとあるコミュニティか、「CS支援バックナンバー」などの情報誌で得るしかないかと思われます。

ちなみに「北里の閉鎖騒動に対する坂部医師講演会での否定」もこれらのバックナンバーで確認することが可能なようです。

かといってまとめてブログで発信するような人は今のところいないし、私は化学物質の支援センターに入会しているわけじゃないので見れません。というかそこまでする余裕が今はまだありません。

入会してても購読500円、一般1000円とお金がかかり紙媒体での郵送になります。ネット上でナンバーと内容は確認できますが、詳細閲覧は出来ません。そして最新号は会員のみ購読が可能なようです。

なのでネットに情報がないのはこれらが持ち出し厳禁スタイルをとっている可能性もありますし、団体が一強制でやっているからという弊害もありそうですね。

そのためコミュニティや古いSNS掲示板などでぽっろとでた情報を以下に拾って見つけるかが重要となります。

  1. 情報はあるがネット上には出ていない!

    CS支援バックナンバーがどんなけ充実した内容かは分かりませんが、第一線の医師達の講演会の内容ですからね。一般の出回ってるものとは桁違いだと思われます。

  2. 小麦粉と化学物質過敏症の関連性!

    少なくとも自分は採用担当者と、同病者のコミュニティでそれらの講演会に積極的に参加している人から運よく情報をもらえたので踏みとどまれました。そしてそれとは別件で、ハロワの傷病者の休職窓口でも同じ話を偶然に、丁度そのタイミングに聞くことが出来ていたんですよね。

    それが非常に大きかったですね。おかげで某お菓子屋も釣られないで済みました。(その後身体合併症多数発症につきホントセーフでした)

  3. アナフィラキシーと化学物質過敏症!

    化学物質過敏症はすべてにおいて過敏となりやすい状態です、そのためアナフィラキシー物質にも影響が大きく出ます。そしてそのタイミングに他のアレルギーの反応等値なども上がるため、食物アレルギーが出やすくなったりするので注意が必要です。

特に食べ物アレルギーは一度出てしまったら、それに身体が覚えてしまうためもう食べれないケースが多くあります。

勿論食べ物が原因か、添加物、また育った環境に問題があるかなど分かれてきます。ただそれ単体に反応して出てしまうとダメです。

特に海産物系は出やすいですし、香りの強い緑物なども気をつけたほうがいいですね。自然にも気を抜いてはいけませんね。(いずれ、エビが食べられなくなり考察と検証をした看護師の事例をタイミングを見て記事にしたいと思います。)

ちなみに

現代では個人ブログやジョコビッチの本を読んだ人など、こうしたブログなどで情報を掲載している人が多くおり割りと小麦粉と砂糖の関連情報に関しては苦労なく情報が探せるようになってます。

昔の印象のままだと、恐らく後悔しますね!一度改めて調べなおしてみるのもいいかと思います。

スポンサーリンク

 

 

 

まとめ

今回、たまたまツイッターを見ていて話題を見たので、意外と需要があるというか知らない方も多いのかな?と思い記事にして見ました。

そして丁度今年、アブラムシで酷い目にあった体験もあったので載せちゃいました。本当に自然って、化学物質じゃないからと心を許したら大間違い、木からもアルデヒドが呼吸で放出されてますし、身近なものに化学物質と同じ物質って多いんですよ。

そしてアブラムシなどの臭いの強い虫、刺す噛むと昔から言われてるあれらの虫のアレルゲン物質の強さを甘く見たら痛い目に遭います。

  1. 化学物質過敏症の反応に引っ張られて他のアレルギーも誘発されやすくなる!
  2. これらは血液検査で分からないが、事前に検査をしているなら自分の苦手なものに強く出やすい傾向があります。
  3. 関係の無い果物系とかに出ちゃう事例もありますので、人によるので断言はできません。
  4. アレルギーというより合併症の感覚で考えて、自衛をしたり観察やそういうタイミングは食事量を控えたり解毒食にするなど、配分を見合わせて調子が戻るまで整えるのをお勧めします。

人によっては免疫力自体が弱まっててダメージが大きく、長期にわたる場合もありますが、一時的自然の暴露だと大抵都会に戻れば落ち着きますし酷くならずに済む場合が多いです。

ただ免疫性の合併症や身体合併症、線維筋痛症やリウマチ、筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群などを合併させている場合どう転ぶかは分かりません。実際、合併に気付かないでとんでもない目に遭っている人も相当多いかと思います。

大抵の場合は専門医が少ないので、正確な診断を受けられませんからね。

以上、最後までお読み下さりありがとうございました!この記事が皆様のお役に立ちますように!

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

この記事が誰かの役に立つと思ったらシェアをお願い致します!

スポンサーリンク




1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    東条 司

    シックスクールをキッカケにシックハウス症候群を発症。そこから化学物質過敏症に悪化し、就職活動をするも持病が悪化し年々合併症が増えていき最終的に社労士が認定が困難とする四大傷病を全てコンプリートしてしまう。 見栄っ張りで正規雇用にこだわっていたが、諦めて在宅ワークで何とかしようとするが合併症が複雑に絡み合い思うように行かず、ついにギブアップ!最後は自分のペースで出来るアフィリエイトブログを複数活用やクラウドソーシングなどを活用して細々とそしてドカンと当るよう地道な努力を継続中です。 このノウハウなどをコンサルを介さない身につけ方などをシェアして行きたいと思ってます。 テーマは収入と持病の啓発!よろしくお願い致します。