化学物質過敏症ビジネス!もしかしたら同病者は一度考える?

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この病気になった時、まず活性炭入りマスクが近所に売ってなくて通販などじゃないと手に入らない事!シャボン玉せっけんの取扱店が少ない事!安心して使えるものが少ないなど沢山の経験をするかと思います。

中には失業に至ってしまうケースもあることでしょう。

その時、この病気を生かして働くことができないだろうか?強みにできないだろうか?と考える事ってあるかと思います。大抵需要の高さに対し、個人差の幅と症状犯意の広さなど、自分との反応の差異で結局断念する場合。またそれらに配慮をしてクリアしていくと採算が取れないという問題で諦める事が多いかと思います。

どうしても化学物質過敏症向けのビジネスは慈善事業に近いレベルになってしまいます、それらの同病者から特別料金を取ったとしても通販であるものは今までどおり通販を使いますよね。無香料タバコ無しで洗剤しようなしで、車内香水なしでの配送サービスを始めても過敏症がどれだけ活動範囲にいるかは未知数です。

そのため考えれば考えるほど、いかに同病者をターゲットに仕事をするという物が厳しいという事に気付いてしまうのです。

ちなみにこちらでアフィリエイトの物販に力を入れないのは上記などの理由がそれぞれあります。本当に保証が出来ない世界なんですよ、手元に届いて本人が使ってみるまで分からない世界なんです。

勿論マスクなどはこんなものがあります、書籍はこういうのがありますと紹介はしますが、物販に力を入れるつもりはありません。まあ最低限出てきたものは一般向けだと思っていただければと思います。広報用の書籍類は別ですが。

合併症にいたりやすいとされている病気はどれも専門医師が少なく化学物質過敏症と同様、医療現場に置いて理解の無い病気なので誤診や見落としの多いものばかりなので、自衛のために調べる。PCが長時間使うのがキツイ場合は、書籍で見るなど自分に合った仕方で情報を得る必要があります。

本当に眼精運動の支障と光過敏を併発してでてしまい、光過敏が強く出ているときのPC作業は苦行ですからね。TVもヤバイですし、そうなったらもうカーテンを閉め切って頭を冷やしながら横になる以外選択肢がありませんからね。

今回は化学物質過敏症の仕事として、化学物質過敏症者をターゲットにした仕事を記事にして見たいと思います。

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化学物質過敏症 NPO法人

恐らく化学物質過敏症の特番関連で見たことのある人、またネット検索で大抵一番最初のページで出てくる団体で「化学物質過敏症 支援センター」という物があるかと思います。

こちらは非営利団体でNPO法人として活動している恐らく代表的な組織として、講演会の広報など情報に関しては一番扱っている団体になるかと思われます。患者やその家族が中心となって運営をしているらしいですね。

そのため、電話をしたけど「発症し立てで辛い人VS発症してて辛い人」という構図で、こちらは発症してて反応の暴露で辛いし集中力低下で色々辛い、そして聞き手も集中力低下してて辛いというなんともまあ話にならないレアケースが出来上がってしまう体験をした発病者がおられます。

そして「こっちも辛いんです!」と切られてしまったなどそういう体験を書き込んでた人もいました。ggrks(ググレカス)という扱いですね、ネットから見れますから。

なので電話相談は担当者によって当たり外れがあります。ちなみにメール相談だと割りと親身になってもらえるという声もあったので、メール相談の方が時間のあるときに応対してくれる分いいのかもしれません。

電話は2000件とか応対するらしいですからね、それも長時間になるケースも多いですから。

またそれとは別に講演会なども抱えているわけですしね。忙しくないわけがないですよね。そして近年は香害案件も出てきており、会報や講演会の情報は充実しておりますが・・・出版物の「安全な生活のための食品・生活用品リスト 2014年版」は最新のものなどは出てくる気配は今のところありません。

 

化学物質過敏症 はなちゃんカフェ

こちらも化学物質過敏症の患者さんが設立して運営しているものになります。見たらお分かりいただけますが、ほぼ個人でやられているお店のようですね

引用:はなちゃんカフェHPより。

(設立の目的)

  • 同じ悩みを共有する人たちとの交流や情報交換
  • 化学物質過敏症という病気を知ってもらい、理解してもらう事で、もっと上手く健常者と共生できる世の中になるよう、患者が増えないように予防の為の啓発活動
  • 化学物質や電磁波に対して不耐性になる病態の為、薬剤散布や電磁波など、環境に配慮した優しい地域づくりの推進
  • 化学物質過敏症(シックハウス症候群を含む)、電磁波過敏症、アレルギー全般、免疫、中毒、代替医療等に関する国内外の論文や文献、100冊を超える書籍による情報提供
  • 化学物質過敏症に関連する医療機関、社会保険労務士、弁護士等とのつながり

ただ過敏症患者同士のトラブルややはり、精神を併発している人などもいるため、そうしたものはやはりあるようで利用者の体験談など聞いた事があり、そのあたりで運営者もかなり上手くやらないと大変かと思います。

何せ過敏症患者同士ですら、症状差や反応差、程度差と反応するものや使えるものが本当にみんなそれぞれ違ったりしますからね。

ちなみにこちらのカフェの名前は飼っていた猫の名前からきているようで、猫の健康被害から建造物の異常に気付いて避難が出来たと運営者は語ってます。猫や動物への被害も本当に凄いあるんですね。

この子がいたから自分は助かることができたという事で、猫の名前から「はなちゃんカフェ」という名前にしたそうです。

是非、HPをご覧になってみてください。化学物質過敏症のほかに電磁波過敏も合併しており、発症経緯やそれに伴う立ち回りも紹介しておられるので参考になるかと思います。

 

香害 カナリアップ

倶知安のお菓子屋の「おかしのふじい」が立ち上げた、最近何かと話題の団体です。クラウドファンティングや香害患者向けの向上併設の寮を作るなど活動的で、唯一就労にスポットを当てて活動している団体になりますね。

カナリアップ。

最初こそ反応や期待感は良かったものの、クラウドファンティング以後、活動の不透明さや実際に働いている人の声が無いなど、一部の患者から警戒されつつあるのが気になるあたりですね。

ただ香害と化学物質過敏症を混同させているあたり、かなり危うさを感じるあたりは個人的にありますね。

そして過去記事で触れた。

化学物質過敏症と相性の悪い仕事!環境と配慮だけじゃない!

2019年7月4日

小麦粉アレルギーに化学物質過敏症患者は引っ張られやすいという、専門医師の見解への不見識。悪化に伴う保障は一切無いことから、香害患者だけ募集しておいたほうがいいと個人的に思うあたりです。

  1. においで具合が悪くなるのが香害、無香料でも反応するのが化学物質過敏症。

    香害と化学物質過敏症の違いは、これにつきます。その物質があれば反応してしまうのが化学物質過敏症です。香料なしをアピールして排除しても、小麦粉に反応するようなら意味が無いんですよね。

  2. 香害は厳密に言えば化学物質過敏症とはちょっと違う!

    香害は現象です。環境病です、その多種多様な香料により体調不良や健康被害が起きるのです。ただ起きない香りもあります、なので香害病という概念は今のところありません。これは世間に間違った印象を根付かせてしまったと個人的に考えております。

    香害持ちという人は存在しません、何故なら香害とは体に持っているものでなく発生するものだからです。化学物質過敏症は多種多様で原因不明で特定の出来ないものに反応してしまう病気です、無香料だろうがその物質があれば反応してしまいます。

  3. 正直、香水が苦手!柔軟剤の強いにおいが嫌!という人にしかお勧めはできない!

    化学物質過敏症として考えると、まずリスクがどうしても出てきます。そして香害と化学物質過敏症を混同させている部分。勿論、香害がキッカケで化学物質過敏症に至る事例はあるので、密接な関係はあるんです。ただ=ではないんです。

    失うものがなくてどうせ次は生活保護だと、チャレンジするなら悪くはないでしょう。その人の考え方次第です。ただリスクは常々こちらで啓発は致しました。ただし悪化による保障やフォローはなく全て自己責任です、挑むなら覚悟の上で行ってください。

詳しくは過去記事に記載してありますので、興味があればご覧ください。そのうち全国規模で寮を建てて、働ける場所を作りたいと考えているようなので、近くにいざ出来たとき!どうするか、考える目安にもなるでしょう。

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まとめ

カナリアの会など、化学物質過敏症は空気に敏感なカナリアに例えられる事が多く、カナリアをもじって名づける団体が多くあります。

それぞれ特徴や方向生があり、コミュニティなのか啓発団体なのかと違いがあります。

そして人間関係のトラブルなども覚悟しておく必要があります。みんな大抵自分が規準となります、そのため症状差や病状の個人差など体験してみないと分からない部分はどうしてもあるんです。

そして自律神経に強く出て集中力や知覚力・認知力といった機能に支障が強く出ている場合、まともなコミュニケーションにならない場合もあります。そして普段はまともでも暴露直後だとそういう事もありえます。

十分理解した上で、そして憤慨してハブるのではなく、そういう可能性もあると一旦冷静になり、運営者や立場のある人に相談して、対応を相談しましょう。

常習者の精神疾患が強い人なら真に受けない必要もあります、何故なら精神疾患は素人が関ると引きずられて併発する可能性が強いからです。

仲にはそうしたトラブルメーカーの困ったさんなど、新人相手にマウントを取りたがって押し付けたがりのとんでもない人もおられたりしますので、このアタリが団体運営者を悩ませる資金繰り以外で一番の悩みの種だったりします。

それでは振り返ります。

  1. 化学物質過敏症の同病者を相手にするビジネスは基本厳しいものが多い!
  2. NPO法人など非営利団体でカツカツのところが多い。
  3. 同病者同士なのでトラブルが返って多かったりする。

匿名性の古いコミュニティ、mixiなどで結構活発に参加されてる同病者の体験談が結構拾えたりします。

参考に見てみるといいかもしれませんね。

そしてコミュニティ間でも同病者同士でやりあう事があるので、そういう実例を見るのも勉強になるというか参考になるかと思います。これが現実目の前で起きるとしんどいだろうなと。ツイッターみたいにブロックしたら目の前から消えてくれるわけじゃないですからね。

またツイッターやSNSで悪評ばら撒いて妨害や嫌がらせをしてくるなんてのも珍しくありません。一時期興味を持って、自分の働ける場所を作るにはこれしかない!と考えた時期もあったのですが、調べるうちにとてもじゃないけど自分のキャパでは無理だと悟りました。

結果的に合併症を患ってこの世界にいるので、あの時避けてて正解でしたね。自律神経が無事で本当に化学物質過敏症単体で、精神疾患併発のかけらもないとか障害年金で生計が安定しているとかそういう背景がないと出来ない世界ですね。

最後までお読み下さりありがとうございました!この記事が参考になり皆様のお役に立ちますように!

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ABOUTこの記事をかいた人

東条 司

シックスクールをキッカケにシックハウス症候群を発症。そこから化学物質過敏症に悪化し、就職活動をするも持病が悪化し年々合併症が増えていき最終的に社労士が認定が困難とする四大傷病を全てコンプリートしてしまう。 見栄っ張りで正規雇用にこだわっていたが、諦めて在宅ワークで何とかしようとするが合併症が複雑に絡み合い思うように行かず、ついにギブアップ!最後は自分のペースで出来るアフィリエイトブログを複数活用やクラウドソーシングなどを活用して細々とそしてドカンと当るよう地道な努力を継続中です。 このノウハウなどをコンサルを介さない身につけ方などをシェアして行きたいと思ってます。 テーマは収入と持病の啓発!よろしくお願い致します。