化学物質過敏症!エビアレルギーであってたまるかと調べた話!

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拡散のお力添えや皆様に、興味関心ご協力を求める内容の記事が続いたので、ここらで一旦雰囲気を変えて記事を書きたいと思います。

以前取り上げた記事で、エビが食べられなくなり自力で考察と検証をした看護師の事例をタイミングを見て記事にしたいと思います。と書いてましたので、今回皆様が息抜きできるようにちょっと変わったテーマ記事にしたいと思います。

化学物質過敏症とその他アレルギー反応は長期化で誘発する!

2019年7月4日

結果としてその人が食べられないのは特定のメーカーと養殖環境下にあるエビだけでした。

その人は『エビが食べられなくなるぐらいなら、死んだほうがマシだ!』というぐらいのレベルの大のエビ好きで、ある日エビを食べて反応が出て相当ショックを受けてしまったようです。しかしエビが大好きすぎて諦めきれず、ある日食べたら反応がしなかった事がありました。

その人はもともと研究肌なのですぐさま、前に反応したエビがどこで買ったものでどこの産地かを調べ、そして反応の出なかったエビとすぐさま違いを比べたようです。結果、反応をしたのは「トップバリュのタイの養殖もののエビ」だと判明し、他のメーカーのエビだと大丈夫だという事が分かったそうです。

自分の身体で人体実験をしながら、検証したんですね。【注意:危険ですので絶対に真似をしないでください、アレルギーは命に関る場合があります。医師の指導抜きに自己流の我流で克服や免疫が付くものではございません!】

そこで次にその人は、何故そのメーカーだけに反応するのかを調べました。そこには養殖の現場環境が大いに関係があったようです。お陰でその人は養殖ものでも、それに似たような環境下のもを避ければ、アレルギーや体調不良が出ないで済むようになりました。

結果として彼女は、エビや海鮮系のアレルギーじゃなかったんですね。

ちなみにこの話は私が整体でお世話になってる先生から「この間、東条さんみたいな体質の人来たんだよー」という形で聞くことが出来たもので、トップバリューの製品が同じく苦手な私としては親近感の凄く沸く話でした(笑)。

それではタイの生育現場を詳しく解説して行きたいと思います。

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タイのエビ養殖は池で行われている!そこで使われる薬剤が問題!

タイのエビの養殖現場は主に池で行われているようです、日本みたいに海でやるわけじゃないんですね。

そのため、エビが病気にならないように抗生物質などの薬剤を物凄い量を使って、生育するようです。

つまりその看護師さんが「トップバリュのタイ産の養殖エビ」にだけ、反応してしまう理由はその薬剤に反応していたという話になるのです!

恐らく「エビが食べられないなら、死んだほうがマシだ!」というぐらいのエビ好きです。食べる量もそれなりに、普通の人よりも多い事でしょう。一時的なエビの身に含まれている薬剤の過剰摂取状態になり、アレルギーのような反応が出てしまったという可能性もありますね。

ただ、それ以降、トップバリュの製品は避けるようになったそうです(笑)。

ちなみに私も健康だったときから、トップバリュの輸入ものの缶飲料によく反応が出ていたため、苦手意識が凄く強かったりします。なので、同病者には私は絶対に避けているメーカーであるとして伝えてます

 

この事例は専門知識のある医療関係者だから出来たものです!

注意書きをしておりますが、もう一度繰り返し注意書きをさせていただきます。

アレルギー知識に乏しい一般の方は絶対に真似をしたらいけません!場合により本当に重度のアレルギー、最悪命を落としてしまう可能性もあります。

この人は元々専門知識と医療関係者だったため、あとはその覚悟があったので出来た事例にすぎません。

本来ならアレルギー検査を受けて、血液検査の結果をみた上で異常がない場合、他のメーカーや産地などそうした再現性などの検証を医師との相談の元取り組んで行くべき話になるのです。

アレルギーの中でも卵・乳製品、海鮮系等は本当に致命的なレベルで死に至る可能性もあるタチの悪いアレルギー反応が出る場合があります。それは先天性でも後天性でも個人差がありますが、タチの悪さは本当に変わりません。

ですので安易な人体実験はお勧めしません。

これは化学物質過敏症系等にも言える事で、敢えて再現性をみたいだの原因物質を特定しようとして工事現場の体験とか高速道路剥落対策工事や配管工の見習いで現場体験とか、反応を悪化させるハメになって自らの首を絞めてあっという間にPS7になります!

大丈夫な有機溶剤や大丈夫な種類のタバコが分かったところで、働き先なんてそうそう増えませんから!これは体験談です。

 

今回の事例から伝えたい事!

 

これらは専門知識があったからできたことです、聞きかじりや民間療法の先生のアドバイスでチャレンジするのはまず危険と思ってください!

やるのならばアレルギー科や化学物質過敏症のかかりつけ医師と相談の上、経口療法というものがあり、それらからアドバイスを得てきちんと万が一の対処法を聞いた上でチャレンジするべきだと思います。

決して化学物質過敏症の世界に耐性が出来るという概念はありません、個人差は体制の有無ではなく反応が早いか遅いかの違いなだけです。

  1. アレルギー科は小児アレルギーの克服など、ノウハウもあるので知識があります。

    まず、後天的アレルギーは酷く治らないケースが殆どです。そのため万が一の対処法だけは絶対に専門家に聞いておきましょう。

  2. エビが一生食べられなくても死にはしない。

    ただ好物が一生食べられないのは死ぬほど辛い話です、いざなってみた時、つらさがわかります。

  3. 原産国や危ないメーカーは安くてもあらかじめ避けた方が安全である。

    国民のキャッシュレスに増税、暮らしは厳しいと言われてます。ついついやすいのに手を出したくなります。健康を無くすよりは安全なものを買ったほうがいいと思います。

3に関しては国産なら安心!といえる時代でも無くなってます、マイクロカプセル香料のせいで空気汚染や食料品など汚染されてる時代です。それが海洋にも流れているため、海が香料臭く感じる人も患者の中にはいます。

本当に安全なものを探すというのはとても厳しく大変な時代となっていますね。

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まとめ

コミカルテイストで息抜きが出来る記事にしたかったのですが、構成的に結局真面目な話しになっちゃいましたね。

近年の香料事情やマイクロカプセルを考えたら、本当に安全なものって国産でもないよな・・・どこにあるんだ?と骨組みを考えている段階で行き着いてしまいました。

かといって、無農薬農家のリンクやそうしたものをバンバン貼るのってなんか違うような気がしますし、海産物なんて海洋が汚染されているので、個人差の激しい病気なのに100%の安全性まで責任は持てないと思いリンクは貼らない方向に致しました。

まあ私はトップバリュを避けていれば今のところ、香料のマイクロカプセルが移行した商品以外はまだ大丈夫です。ただ飲食店でそういうのが出てきたら、クレームをつけざるを得ませんよね。

わざわざお昼時を外して人のいない時間帯に行ってるのに、店員のマイクロカプセルが料理に移香とか・・・キャンセルで二度とその店には行きませんね。

勿論アンケートハガキがあればバッチリ意見として書いて入れてきます。

それでは振りかえっていきます。

  1. 素人は真似するな危険!
  2. タイのエビ養殖は池で生育され、抗生物質など薬剤が沢山投与されている。
  3. それによる反応でアレルギーみたいな症状が出る事がある!

正直、これを自力で突き止めた看護師さん凄いなと私は聞きながら思いましたよね。ただ真似したらヤバイなと、注意だけは絶対に欠かせない話だと思いました。

そしてトップバリュが高確率でダメな体質の私の身体って、結構アテになるんだなあと改めて思い直しましたね(笑)。

まあ、缶ジュースの烏龍茶とか緑茶の安い奴とか絶対に、日本では規制してて向こうでは使えてる農薬とかでああいうので反応が出てるんだろうなとあたりはつけてましたが・・・。何せシックハウス発症前からのどが痒くなったり、反応がありましたからね。

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ABOUTこの記事をかいた人

東条 司

シックスクールをキッカケにシックハウス症候群を発症。そこから化学物質過敏症に悪化し、就職活動をするも持病が悪化し年々合併症が増えていき最終的に社労士が認定が困難とする四大傷病を全てコンプリートしてしまう。 見栄っ張りで正規雇用にこだわっていたが、諦めて在宅ワークで何とかしようとするが合併症が複雑に絡み合い思うように行かず、ついにギブアップ!最後は自分のペースで出来るアフィリエイトブログを複数活用やクラウドソーシングなどを活用して細々とそしてドカンと当るよう地道な努力を継続中です。 このノウハウなどをコンサルを介さない身につけ方などをシェアして行きたいと思ってます。 テーマは収入と持病の啓発!よろしくお願い致します。