化学物質過敏症だけじゃない!線維筋痛症にもある高温多湿の影響

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化学物質過敏症の「VOC揮発」による問題で、高温多湿をあげました。高温多湿が悪さをするのは線維筋痛症にも悪さをします。

化学物質過敏症と相性の悪い状況コンディション!高温多湿!

2019年7月25日

高温多湿は意外と自律神経系統の疾患に与える影響は非常に大きく、体温コントロールが崩れる自立神経疾患はかなりの確立でこれらの影響を受けやすくなります。うつ病などの精神疾患も勿論例外ではありません。

そして線維筋痛症もまた、これらの影響を受けて痛みの変動を受けやすいものです。

特に温度は別なのですが、湿度が加わると痛みセンサーがまた誤差作動をおこしやすくなるのです。そしてそこに化学物質過敏症が合併で絡むなら相乗して悪化しやすくなります。

桃子

お疲れ様東条君、この間案件にかなり手間取ったみたいだけど。コンディションは大丈夫?

東条

桃子さん、この間はデータ助かりました。じわじわ暑さと湿度が上がってきたので、そろそろ案件を抑えないといけない時期に入りつつあります。

桃子

そう・・・こっちもそろそろ、周りがデオドランドやエチケット商材を使い出したから、影響が出始めているしね。

お互い上手く行かないわね。

東条

そういえば舞ちゃん、今年が初の夏でしたっけ?マスクもキツイし、悪化しないように上手く立ち回れると言いのですが・・・

桃子

本当は周りに理解者がいるといいのだけど、同い年でいないしね。

東条君さえよければ、上手く相談とか相手にしてあげて頂戴ね。

東条

まあ、桃子さんがそう言ってくれる間は出来る限りしますよ。単位制と通信とで違いますが、後輩ですしね。

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線維筋痛症と高温多湿!

線維筋痛症の治療で効果的とされるのは温める事であり、書籍も出している線維筋痛症の専門医師「カレス時計台リウマチ科の今野医師」は自身の著書で湯たんぽ両方を進めております。

そのため夏単体でみると痛みが軽減するように思われますが、湿度が加わると話は別です

大きな要因はやはりストレスです、そして自律神経を崩しているならば体温調整やコントロールが上手く出来なくなるので、それも加わって体調も崩れやすくなります。

そのためそれらに引っ張られるという形で、痛みのほうが強くなりやすいのです。

そして北海道も年々、湿度の高い暑さが多くなりました。それもまたなれない道民からしたらかなり体力を奪われる要因となっており、熱中症やそれによる孤独死といった問題が昨年も相次ぎました。

多くは老人世帯や生活保護世帯で、電気が止められたり、足りないので使えないといった人達が犠牲になっております。

難しい問題ですね。

そして熱いので短パンやTシャツなど肌を出す事が多くなるので、保温がされないというのもあります。そのため表面温度は冷えるので痛みも誘発されやすいなんてのもあります。

後は公共施設やスーパーなど、冷房による外気温との温度差!これもまた色々、面倒な要因があります。結果的に体を冷やしてしまうので、体温調整が下手になる自律神経失調状態ではなかなかにダメージがあります。

勿論、熱中症になるよりはマシですが。

 

線維筋痛症の夏場の立ち回り!

体温コントロールが下手になっていたり、排熱が下手になっているなら気をつける必要もありますが極端につめたい飲み物や冷たいものばかり食べるといった、体を冷やしすぎる行為は気をつけたほうがいいかもしれません。

結果的に今野医師の書籍でも、パイロットの事例は冷房による要因で疼痛が悪化していたなんて考察もあります。なので湯たんぽを使って、身体を冷やさないよう努力をし続けて職場復帰をした事例がありました。

たまに貼っておりますが、興味があればこちらからどうぞ。

夏はついついアイス、氷を入れた麦茶・アイスコーヒーといったつめたい飲み物や食べ物が欲しくなります。蕎麦・冷麦といった冷麺メニューなど食欲が出ますね。

しかし、身体を冷やすことによりお腹も悪くなりやすくなりますし、線維筋痛症にいいとされる事と結果逆の事をしてしまいます。

そのため、キッカケさえあればそれに引っ張られて疼痛に表れてしまいます。

 

対処法、適切な温度湿度管理と氷で過剰に冷やしすぎない事!

冷房や除湿機を上手く使い、そして扇風機を活用しましょう。適切な器具を使い、我慢をせず上手く対応していきましょう。

勿論、PS値が高くて動けない場合は介助者や病院がやってくれるので、心配はないかと思いますが、自分でしないといけない場合は上記を気をつけましょう。

そしてストレスを溜めない事です。化学物質過敏症と合併がある場合は、色々注意もしないといけず大変ですね。

  1. 線維筋痛症は引っ張られる要因が多いと疼痛に表れやすい!

    ストレスも大きく寄与する病気です、そのため痛みセンサーの誤作動をいかに下げるかがキモとなります。夏場の不快感が多くなる季節や何かと注意が必要です。

  2. 身体を温められず節々や局部的な冷えが出る。

    短パンなど、肌の露出が出る上に湿度で体力も奪われます。そして体温を下げるものばかり食べたり飲んだりしやすいので、結果的に冷えになり痛みが悪化しやすいです。

  3. 一番の注意は熱帯夜!

    熱帯夜は夜間も暑いので冷房器具の使用が避けて通れません、そしてダメージも受けますし冷房器具や場合によりアイス枕など遣わないと、熱中症になりかねません。割り切るか、どうするか悩みどころな問題です。

ストレス!コレが本当に厄介です、また水分ばかりとってむくんだり食べれなかったりと何かと影響の激しい季節です。そして日照時間も長いので光過敏や日光のまぶしさなど、本当に辛い人には辛い季節ですね。

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まとめ

線維筋痛症は単体でもキツイ病気で、立ち回りが非常に難しいもののある病気です。合併でもしようものなら、対処がもうできません。

本当に難しくなります。ただ、夏単体でみるなら冬など寒い季節に比べるとマシという人は多いみたいです、問題は湿度と合併症ですね。

そしてストレスに引っ張られるので湿度のムシムシしたベットリとした暑さは、本当に不快な事でしょう。そして太ももや膝など痛む箇所を触ってみるとちょっとひんやりというか、手よりも冷えている場合が多いです。

かといってズボンだと暑い!本当に難しい問題です。

それでは振り返ります。

  1. 線維筋痛症は夏場の立ち回りが色々と難しい!
  2. 合併症があるとなおさら難しい!
  3. 冷やしすぎるとダメ、暑いと熱中症の問題がある!
  4. ストレスが痛みセンサーも上げる要因となるので、難しい!

結論として考えすぎないのが一番なのですが、難しい話です。

東条

個人的にはもうバランスを意識して、冷房は使うけど冷たい飲み物を冷やしすぎないとか・・・

氷は昼間だけとか上手くバランスを考えるしかないと思いますね、そして熱帯夜は別と考えてもうアイス枕など使えるものは使いましょう。エアコンもクーラーもあるなら使いましょう。

自律神経が乱れてしまうと、本当に色々な影響があります。そのため、立ち回りはそれぞれ分かれてきます。

温めたほうがいいと厚着して脱水症状や、熱中症で違う病気を持ったらそれこそ目も当てられません。夏場も代謝が悪くて、寒がりとかなら別ですが・・・

なので、うまくバランスを取って乗り越えましょう。そしてミネラルと水分を取るよう意識して、危険な状態だけは避けましょう。

最後までお読み下さりありがとうございました!この記事が皆様のお役に立ちますように!

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ABOUTこの記事をかいた人

東条 司

シックスクールをキッカケにシックハウス症候群を発症。そこから化学物質過敏症に悪化し、就職活動をするも持病が悪化し年々合併症が増えていき最終的に社労士が認定が困難とする四大傷病を全てコンプリートしてしまう。 見栄っ張りで正規雇用にこだわっていたが、諦めて在宅ワークで何とかしようとするが合併症が複雑に絡み合い思うように行かず、ついにギブアップ!最後は自分のペースで出来るアフィリエイトブログを複数活用やクラウドソーシングなどを活用して細々とそしてドカンと当るよう地道な努力を継続中です。 このノウハウなどをコンサルを介さない身につけ方などをシェアして行きたいと思ってます。 テーマは収入と持病の啓発!よろしくお願い致します。