化学物質過敏症や三大疾患らが障害者手帳を求める訳!選挙!!

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生活保護世帯だと精神障害手帳や身体障害者手帳で、加算がつくため等級が下がって困るみたいな話がたまにあります。そのため手帳を欲しがるみたいな目で見たれたり、福祉目当ての偏見で見られる場合もあります。

ただ何度も訴えますが化学物質過敏症や線維筋痛症、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群などは生活に支障があり、日本の世間や医療現場の無理解のため社会で生きていくのが大変です。

そしてつい最近「国政の選挙」がありました、自治体にもよるかもしれませんが。

障害者手帳でも身体障害が重くないと、郵送での投票ができないと言う事情や背景があります。

化学物質過敏症は空気が問題で投票に行くことが命がけです、線維筋痛症や筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群でも身体的問題があります。さらに化学物質過敏症という合併的問題があるので、結局命がけになります。

自営業で自分の働ける環境を作ろうとしている人手さえ、営業停止の危機に瀕している現実があります。

これぐらいの病気なのに対して、「化学物質過敏症・線維筋痛症・筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群」患者が身体障害者手帳を取れるのは稀です。

今回の選挙の投票率は戦後二番目に低いとされる48%だそうです、ツイッターでは「選挙に行かない人を猛烈に批判する」というのがおきてます。そして「野党に投票した人の消費税0%で・自民公民と投票に行かない奴らの消費税を20%にしろ」という意見すらあります。

化学物質過敏症患者は国内に約700万人、線維筋痛症患者は約200万人(知名度がないので医療機関で誤診や精神疾患とされ、適切な診断が受けれないた見込み含む)、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群患者は約10万人(専門医全国10名)とされてます。

東条

これらを踏まえてもう一度お考えください。

これら三大傷病は基本的に身体障害に該当しない傷病とされており、どんなに身体に障害レベルの支障があろうと認定医師が気の毒だと障害に該当するか検査しながら「障害手帳申請の診断書」を作成してくれたとします。高確率で落とされます。

精神障害手帳では郵送のシステムはまず無いです、ある場所はあるかもしれません。

910万人の投票所へ行くことが困難な人間がいて、生活保護なら頼れる人や介助してくれる人もいない人間がいます。中には毎年死ぬ覚悟で、自分の病気をなんとか社会で受け入れてくれる候補者に投票するためいく人もいます。

まず、この現実を受け止めてください。

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化学物質過敏症ら三大疾患の身体障害者認定を!

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タイトルのままこれにつきます、また化学物質過敏症を精神疾患扱いするのならば、精神障害手帳の郵送での投票を認める改正を求めます。

まず投票率を改善したくば行きたくても、行く事のハードルが命がけの人々にまず目を向けてください。そして批判してそれらの人に投票しない奴が戦争行けだの心ない事を無思慮にほざく、誰もが誰も障害者手帳で配慮されているわけじゃない。

そして民主党政権時代でこういう改正もしてくれていない。法案もない。

野党でこういう事を主張する党もいない、政策を持ち出す党もいない、考えて欲しいですね。

東条

そのため今回国政の場に出た障害者二人、障害者目線で障害者手帳に該当しない障害者レベル。

難病指定されてない難病で、障害レベルの人間にフォーカスを当てた目線での発言を期待したいたりします。

ただし、障害者目線で障害者と難病指定されている病気だけにしか焦点をあててくれないようなら、個人的に考えるあたりです。

 

投票所に喫煙スペースがある場所があった!

 

これは他所の投票所であったようです、学校が投票所となる場所が多いかと思いますが・・・

学校の敷地内で喫煙スペースのある投票所があったようです。

これだもの存在を知れば、同病者らの足は遠のいていくばかりですね。期日前投票を出来ないとか動けない人、改築後の建物など状況が重なれば重なるほど選択肢がなくなります。

どうにもなりませんね。

 

戦後二番目に低い投票率

まず、マスメディアは偏った報道や番組しかながさないうえ、終わったとたん選挙を報じます。

突っ込みどころしかないですが・・・

そもそも、戦後と現代の時代背景が違う事を認めましょう。これほどケミカル物質に溢れた世の中はありません。

仕事を自営業でも営業停止に追いやられる人が現実にいるんです、働ける場所を作ろうとして店を始めたのにそれでも世間の無理解無配慮でそれすら奪われようとしている人がいるんです。

それぐらいのレベルの病気なんです。

このレベルの病気がなんで身体障害として認められない挙句、投票すら命がけで行きたいけど行けない人まで、「怠慢から行かない人」とまとめてバッシングされないといけないのか?

お金もかかるし健常者と違い、生きていくだけで文字通り空気を買わないといけないレベルの人達からなんで取ると言う発想に至れるのか?

東条

ちなみに私は命がけで行きました。PS8.9の世界じゃないので、ただPS8,9の世界でも身体障害が認められない事例があるんですからね。

これらが支持する野党が支持されるわけがないじゃないですか、今以上に搾取されるのが目に見えている。

  1. 障害者手帳は身体状況が障害の状態にあるかどうかで判断されるものである。

    なので本来、三大疾患を理由に落としていいものではないんですね。

  2. 身体障害認定基準は自治体によります。

    なので認めないなら、三大傷病で郵送で投票できるようシステムを作るべきです。

  3. これは安倍政権の問題じゃなくて、提案しない野党側の問題。

    共産党の高橋ちづ子議員は個人で、生活保護と化学物質過敏症関連で積極的に切り込んでくれてます。それを見た上でいいます、これに切り込まないのは野党側の問題です。

    そこをついていけば支持も集まる可能性だってあるんです、支持されない理由と投票率が上がらない理由。そして増税を掲げた安部政権の自民党が結局選挙後も与党の理由を冷静に考えてください。

インターネットとSNS、youtube、ニコニコ動画、などなど無料で配信できる動画媒体は沢山あります。投票率の低い世代は若い世代です。

政策をPRや訴える手段としてお金がないは言い訳です、これは立候補者がもしくは政治家になりたい人がなれない理由として使っていい理由でしかありません。単純にあなた達の政策が大多数に支持されていないだけです。

立候補者が出馬の言い訳に使ってもいいのは、なぜなら政党加盟にお金がかかる場合もありますし、出馬にも自己資金が求められます。なのでそれらを政党が全て負担してくれるなら別です。

現実は別です。

地盤のある人や二世政治家、世襲政治家が有利な理由。

単純に知名度もですが、自力と資金力が桁違いだからです。落ちても何度も出てきます、それだけ賄える余裕があるのです。

なので菅官房長官みたいなたたき上げで上り上げた事例は滅多に無い、戦後のようなある意味大半がリセットに近い状態なら別です。このご時勢において、何気にレアケースなんですよ。

東条

例えば、私が立候補したとします。

東条司「高卒、経歴生活保護者のちクラウドソーサー、ライティング、アフィリエイターブロガー。化学物質過敏症・線維筋痛症・筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群・躁うつ病。無所属」

政策と福祉制度の見直しを掲げて10代20代向きの関心を引く政策を掲げるとします。

仮に私が一回落ちたら大ダメージです、支援者やパトロンでもつかない限り定期的な出馬はまず不可能ですなのでお金を言い訳にしていいのは、個人単位の出馬までです

出馬もお金、政党加盟するならさらにお金。

政党のPRや政策のPRで議席がないからとか資金がないからCMが出来ないからとかは言い訳です。勿論、youtubeやニコニコ動画などが法律的に選挙法違反などになるなら別です。

ただ安倍総理も小沢議員もニコニコ動画とか普通に出てましたからね?超会議に他政党ブースとかみんなでてましたしね。ちゃんとみんな覚えていますから。

あったけど、ガラガラだったのは単に彼らに支持してもらえる政策を打ち出していないだけです。

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まとめ

個人単位で見ると頑張っている議員はいる事にはいます。共産嫌いの私でも生活保護を受けていた期間があるので、共産所属の高橋ちづ子議員の化学物質過敏症と生活保護世帯への切り込みは評価してます。ありがたいとすら当時は思いました。

ただ思うのは野党ふがいない!そしてこれら難病やケミカルに力を入れてくれてる議員らはこんな党首や指示されない方針政策しか打ち出せない政党を見限って、それぞれが集まって独立政党を立ち上げて欲しいぐらいに思ってます。

そのためのクラウドファンティング(選挙法違反でなければ)ならば、同病者やそれら三大疾患者が支援するでしょうし、山本太郎の言う「みんながおかずを削って寄付してくれた」という現象が起きることでしょう。

少なくともどんなに理解や配慮をしてくれても、公約やマニュフェストに「そうでしたっけ?ウフフ」で終わらせた政党で当時の反省が一切無い主要幹部の党首がやってる政党の看板元にいるだけで、「今はこうしてきいてくれてるけども・・・当選したら、そうかしらウフフ?」と香り長持ち柔軟剤を使ってそう。

と不安に思われるんですよ。事実私はそれが怖くていれれないです、勿論与党にならないとは思っているけど、そんな反省の無い党首とそれを黙認してる姿勢でいる人を支持したくない。

私の主張まとめ
  1. 自民の議席で改憲に届かない事で喜ぶのは自由だが、まともな野党がない事を嘆くべき。
  2. そして投票に行きたくても行けない病気的事情があっても、全部が配慮されているわけじゃないと理解するべき。
  3. 戦後と今じゃ時代背景が違う、投票率を上げる工夫をするならば身体障害者の手帳に三大疾患を含めるか、もしくは単身者など背景的事情があれば郵送も可能なシステムにするべき!

正直、投票しなかった奴の消費税を20%は頭に来て仕方なかったです。私は行きましたけど、全ての難病が配慮されているわけじゃないんだぞ!と思いましたね。噛み付いても意味が無いのでしませんけど。

選挙時期だけ活発になる人ってやはりいるので(苦笑)

東条

東条司「高卒、経歴生活保護者のちクラウドソーサー、ライティング、アフィリエイターブロガー。化学物質過敏症・線維筋痛症・筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群・躁うつ病。無所属」

政策と福祉制度の見直しを掲げて10代20代向きの関心を引く政策を掲げるとします。

・議員報酬の削減!

・議席の削減!

・審議拒否による不参加に対する報酬の削減(身を削った審議拒否、イメージは変わりますね!)

・生活保護規準の見直し、健康な世帯と病気世帯の格差を無くす政策。

・雇用の創成!(インフラや建設業現場に人がいないならそれを公務員化してしまうなどw)

・企業への税収の見直し(一律に減税でなく、年代別の昇給率に伴い削減とする若いほど上がる仕組みにする)。

・国営放送の設立。(政党政治をひたすら流せる、PRできる枠を作る)

・子供手当てや育児関連へ少子化対策として取り組み!(先天性のものを除き、健康状態の条件などある制度もあり:虐待防止やそれ目的の出産牽制のため)

まあ魅力に思ってもらえるかどうか、別にしてかかげたとします。

ただ、実績がないので落選しますよね。ただ、したとしても票が入ったとします。継続して何度か出れれば、それらの人以外に子・孫の将来を考えた親や祖父の票が入る可能性もあります。

票が伸びてきたら若い人達がもしかしたら?と投票に来る可能性も上がります、当選する可能性が出てくるからです。そして賛同する人達が集ったり同じ政策を目指して増えてくると、こういう政策がウケる!と野党として既存のところが取り組みます。

また議席を守りたい与党としても無視をする訳にいきません。

しかし、誰でも立候補できたらそれこそ国民全員立候補とかわけの判らない事になりかねません。そのため、条件や出馬に伴いお金がかかるようにもなってます。お金がかからないとして、こぞって当選しない生活保護者が毎年立候補とかゆるせますか?

なので無料にするわけにもいきませんよね。

でもハードルが一般的に高いから普通に出てこないし、知名度もないからバックアップもなければ落ちる。なので出てくるのはいつもの顔ぶれか、政党が注目度をあげるためにスカウトする客寄せパンダの有名人になるのである。

与党の油断や姿勢的にチャンスはいくらでもあるんだけども・・・。まともなのがでてこない、N国当選が今回の象徴だったと思う。

今回は選挙があり、投票率の問題があり、ツイートで無思慮で短絡極まりないのがあったので、記事にしました。

最後までお読み下さった方、ありがとうございます。後半は愚痴と怒りとになりましたが、見てくださって感謝致します。

少しでもこれらの疾患の状況やとりまく境遇が変わる世の中になってくれますように!111

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ABOUTこの記事をかいた人

東条 司

シックスクールをキッカケにシックハウス症候群を発症。そこから化学物質過敏症に悪化し、就職活動をするも持病が悪化し年々合併症が増えていき最終的に社労士が認定が困難とする四大傷病を全てコンプリートしてしまう。 見栄っ張りで正規雇用にこだわっていたが、諦めて在宅ワークで何とかしようとするが合併症が複雑に絡み合い思うように行かず、ついにギブアップ!最後は自分のペースで出来るアフィリエイトブログを複数活用やクラウドソーシングなどを活用して細々とそしてドカンと当るよう地道な努力を継続中です。 このノウハウなどをコンサルを介さない身につけ方などをシェアして行きたいと思ってます。 テーマは収入と持病の啓発!よろしくお願い致します。