化学物質過敏症の仕事で田舎生活!精神障害手帳の落とし穴!

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化学物質過敏症で該当する身体障害が無いために、精神障害手帳を取得する人は多いかと思います。

そして運動能力や身体事情など健康体だとします、田舎で農家とか出来ればいいのになという主治医の言葉をヒントに田舎のハンターが高齢化して野生動物の数が増えているとニュースを見て、これなら行ける!と思われるかもしれません。

しかし猟銃免許を取るためには審査が必要であり、精神疾患の既往歴や手帳所持者などは免許を取れないなどそういった背景があります。

今回はハンターについて、化学物質過敏症患者、そして精神障害手帳の落とし穴について話して行きたいと思います。

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猟銃免許の審査は厳しい!

猟銃免許の申請は物凄く大変です、そして医師の診断書が必要です。そして精神も異常がないとする、精神科の診断書も必要です。

日本は銃刀法で銃が厳しく規制されているため、持てる専門職としてかなり厳しく管理と規制、そして持たせていい人かどうかを調査と審査するんですね。

まず動物と誤認して人を殺しかねない人をハンターにするわけにいきません、カッとなりやすくてすぐ物を持ち出すような人をハンターにするのも危ないですね。そのため聞き込み調査などもあるようです。

そして多く言われているのが既往歴、すでに完治していたとしても過去にそうした経歴があると審査が通らないといわれております。

精神疾患やうつ病は自殺の可能性がある病気です、自殺は失敗するリスクがあります。ですが銃ならば失敗のリスクはほぼないので、安易に出来てしまうわけです。そのため厳しく審査をされるんですね。再発したと想定した場合、精神的に追い詰められたら銃をそうした事に使わないか?という可能性を見るんですね。

なので厳しくなるんです。なので田舎で就労を諦めないとする姿勢やスピリッツがあるならば、安易に精神障害者手帳を取らないのも1つの選択肢でしょう。

ただ精神科にかかったときに専門医師にどうみなされるか、その時鬱や躁鬱と言われる可能性はありますので手帳を持っていなければいいという話でもありません。

難しい話ですね。

 

田舎の喫煙人口、分煙意識の無さ!

猟銃免許や猟友会に入って、いざハンティング!と行かないのは当たり前の話しです。まず地元のルールや団体の組織図、また安全や経験が無いために経験者がついて、指導にあたる期間などがあるでしょう。

そこで問題になってくるのがタバコの問題です。

田舎は高確率で喫煙者人口が多く、未だに喫煙者主体の社会となっております。当然車でタバコも吸います。また森でもタバコを吸いますし、吸殻のポイ捨ても多いです。

一時期、私も身体合併症を併発させる前は林業で働く事を検討して調べてみたことがあります。したら意外とでてくるタバコ情報!

森で働く際にタバコが虫除けになったり、タバコを希釈した水を振りかけたり、タバコ水なんてのも売っているぐらいで、ある意味嗜好品と言うより必須なツールなんですね。昔は山菜取りや山に入るのに、蚊取り線香をぶら下げるお年寄りとかも多かったですね。

それで私は「あ、無理だわこれ」と諦めたことがあります。

森はヤブや蚊が多いです、そのため虫除けの対策などは必須でみんなそれぞれしてくるでしょう。個人ならば厚着で露出しないスタンスでのカバーは可能ですが、団体となるとそうもいきません。また夏場などは熱中症の危険もあります。

自然ならば働ける!でも自然は自然で色々クリアしなければいけない問題があります、現実は厳しいですね。

 

基礎空気が良くても逃げ回る生活になる。

NNNドキュメントでも農薬の散布時期を確認して、蒔く前に逃げ回る生活を送る女性が冒頭に出演しておられましたね。程度によってはあれがデフォルトになります。

これは私が農業の就農合同企業説明会で体当たり相談で、手当たり次第化学物質過敏症で就農の見込みを相談した時の話です。

もし無農薬や有機栽培を検討している方は参考にしてください。

  1. 近年の農薬は性能が上がってて散布性が凄く広がっている。

    一部が無農薬をしてても他からくるからあまり意味はない。

  2. 現場の人間でもどこかで撒いてたら、「あ、撒いてるな」と分かるらしい。

    敏感じゃない人でも分かるレベルと言うことは、我々からしたら相当反応が強く出ることが懸念されますね。

  3. 本気で有機を考えるなら、自治体で許可と認証をとって取り組んでいる場所を探すべき。

    許可を取ってる場所は全面的配慮があって、近辺では農薬を使わないようにしているそうです。そういう所を探すようアドバイスをもらえました。

身体合併症で結局農家も諦めましたけど、化学物質過敏症単体で、まだその道を考慮している方がいれば参考にして下さい。

もしかしたら、その近隣ならば逃げ回る必要も無い可能性もありますね。ただ1の性能向上による散布性でその範囲内までは風に乗って来てしまう場合がありますが・・・。

後、重ねて田舎のそういう一次産業系の職種はタバコの喫煙率は凄く高いです。それだけは覚悟して望んでください。

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まとめ

うすうす、もう働ける環境は無いと思いつつ、在宅ネットでしかもう道は無いと自覚したのは身体合併症が完全なキッカケでしたが、それぐらいケースバイケースで考慮していくと難しい要素があります。

これでも色々活動や収集をしていたので、情報はそれなりに持っていると思ってます。今後も話題やネタじゃないですけれども合併症抜きに単体発症者向けに提供して行こうかなとは思います。

折角、自分で駆けずり回って集めた情報もそうですけど、親身になって現場や担当者の方々が教えてくれた情報ですからね。

労働者人口が減って少しでも欲しいだろうに、惜しみなく裏事情てかそうした病気面を配慮して様々なケースから教えてくれた情報ですからね。是非、役立てて欲しいと思います。

ただ私個人の意見では上記の理由から合併のリスクも考えて早い段階でネットキャリアと収入経路分散により、総合所得を太くする活動に切り替えるのをお勧め致しますけれどもね。

それでは振り返ります。

  1. 猟銃免許など精神障害手帳や既往歴が問題になる場合がある。
  2. 田舎の場合農薬性能向上からくる散布の飛散性を考慮しないといけない。
  3. 喫煙者人口と分煙意識の無さは覚悟しておく必要がある。

化学物質過敏症の治療として転地療法を薦められる場合があります、ただ安易に田舎なら大丈夫と思わないほうがいいです。むしろ都会とは別の要因で危険が残っていると、考えるべきです。

じゃあどこにいけばいいの!?となりますよね。ツイッターの同病者は海外に活路を見出している人がいます。中には諦めている人が多いです。

また私のように啓発・啓蒙でなんとか香料の危険に気付いて社会からマイクロカプセル香料を締め出そうと、活動して環境を変えるために頑張っている人もいます。勿論ツイッターであったり、パンフレットだったりアナログな手法だったり色々形態はあります。

まあ私は身体合併症でもう体がついていけないので、在宅でブログという形でクラウドソーシングやネット業務の合間に発信してますが・・・。

それでは最後までお読み下さりありがとうございました!今回は精神障害者手帳が職種を狭めるリスクと、農業について記事にさせていただきました。

この記事が誰かの役に立つ事を願っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

東条 司

シックスクールをキッカケにシックハウス症候群を発症。そこから化学物質過敏症に悪化し、就職活動をするも持病が悪化し年々合併症が増えていき最終的に社労士が認定が困難とする四大傷病を全てコンプリートしてしまう。 見栄っ張りで正規雇用にこだわっていたが、諦めて在宅ワークで何とかしようとするが合併症が複雑に絡み合い思うように行かず、ついにギブアップ!最後は自分のペースで出来るアフィリエイトブログを複数活用やクラウドソーシングなどを活用して細々とそしてドカンと当るよう地道な努力を継続中です。 このノウハウなどをコンサルを介さない身につけ方などをシェアして行きたいと思ってます。 テーマは収入と持病の啓発!よろしくお願い致します。