筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群障害年金、初診日裁判第一回!

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先日行われました、「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群」の障害年金の初診日をめぐる訴訟の第一回の状況がチラホラ入ってきたのでシェアします。

ちなみにご本人様もブログを更新していますので、こちらからも是非、ご覧いただければと思います。

壮絶な戦いだったようです。傍聴者は知人や医療関係者と同病者らで満席だったようで、裁判官に沢山の同病者を見ていただく機会にもなったようです。

しかし司法の病気に対する無配慮は本当に腹が立ちますね!化学物質過敏反応のある人間にマスクを外させるなど、人間に呼吸をするなというレベルの要求をするぐらいの発言に等しいレベルです。どれぐらいのリスクと危険があるか本当に知らないんだろうなと。

これで悪化してPS8からPS9になったら責任とってくれるのか?と思いますよね本当に、傍聴者らも本当に怒りを抑えながら、そしてそれに従い必死に堪えて倒れながらも頑張って訴えた姿を見守ったようです。

 

https://twitter.com/toro_totoro3/status/1148526844230025220?s=20

そして閉会と同時倒れて、第一回は終わりです。

重ねて遡及のお金目的の裁判でないしPS値判定の障害疾病全てに影響のある裁判です!

改めて言いますガ、障害年金のシステムはその病気による不調で医療機関を最初に受診した日が初診日としてそこから障害年金の権利が発生します。今回の事例はそれが認められていない、そしてそれに対する理由も説明もない事から不信とハッキリさせるために行われた裁判です。

じゃないと受給を却下されたのならまだしも受給に至ってるのに、この病気でこんなリスクを負ってまで、訴訟なんてしませんよ普通。

しかしこの問題はこの人だけの問題ではありません、国に認められにくい三大傷病とされる線維筋痛症・化学物質過敏症など「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群」と同じ専門医師が全国に少なくて、PS値判定で審査される全ての傷病の今後の指標となる裁判になるものです。

第一回なので、情報は少ないですが、どうか皆様、他人事ではありません。明日だれがなってもおかしくない病気なんです。

三大疾患

筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群はインフルエンザなどの病気や、そうしたものの後遺症でなる場合もあります。また化学物質過敏症や線維筋痛症との合併でなる場合もあります。

化学物質過敏症は柔軟剤や日用品からなる場合もあれば、また学校のワックス塗装や職業を通して発病する場合もあります。また筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群や線維筋痛症の処方の影響で、合併併発する可能制もあります。

線維筋痛症はこれらに連動して合併したり、交通事故や手術後の後遺症からなる場合もあります。また化学物質過敏症や筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群などから合併併発する場合もあります。

本当に誰でもなりうるきっかけはその辺にゴロゴロ転がっております。

これらは密接に関連性がありますしキッカケが本当に溢れてる病気なんです、是非、引き続き同病者も今は健康な方でも関心をもっていただきたい、そして周りにも関心を持ってもらうよう促して欲しいと思います。

可能ならば拡散するだけでも構いません、啓発と裁判の間だけでも広報するだけでもお力をお借りさせて下さい!

 

三大疾患は専門医師が全国に少ない!

線維筋痛症だけはレディ・ガガさんの公表のおかげで、一時的に世界で知名度がドーピングされたように上がった時期があります。

ですがそれも一時的です。

結局これらの疾患は一般の医療現場でも知名度が無ければ、最悪否定する医師もおられます。そのため正確な診断を受けるのがとても困難な病気なんです。

今回の事例も、「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群」じゃないだろうか?と専門医師にたどり着くヒントを得るまでに、この方は4年間の時間がかかっております。

ただでさえ、難病指定もされてなくて福祉の助けが少ない病気なのに障害年金の遡及認定の原則すら認めてもらえない、そんな不条理があっていいんですか!?それがあなたの身に起きるんです。

厚生省

この病気は精神疾患にしたいので本人が悪いんです。だから年金を認めてあげるだけでも感謝してくださいね。生活保護を受ければいいじゃないですか。

どうせ寝たきりだし最低額で使えないから問題ないでしょ?

平然と不条理な判決を裁判や国から言われてる難病者がいて、いつ誰しもなってもおかしくのない病気で、あなたもなる可能生があります。本当に見過ごしていいんですか?

一人でも多くの一人にこの現実を知らせなくていいんですか?丁度今は選挙の真っ只中です、誰に投票しても同じと考えている場合、難病に理解と支援を訴える候補者を探すチャンスかもしれません。

今何もしなかったら、この先にあなたの大切な人や友人がこの病気になった時、後悔しませんか?

どうか一緒に声をあげてくれなくても、拡散して知ってくれる人を増やしてくれるだけでもいい。まずは病気を知ろうとしてくれるところから初めてくれても構いません。

 

この裁判で負けた場合!自分で調べて専門医師にかかる必要がある!

ちなみにこの裁判で負けた場合、認めてもらえなかった場合、どうなるか。ズバリ!教えましょう。

これが認められず負けてしまった場合、知名度や現場に知識のない難病になってしまった人ほど遡及の権利が認められにくいという悲惨な結果が待っております。

これは以前も裁判に関心を持ってくださいと広報する記事で書きましたが・・・。

筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群の障害者年金初診日裁判が始まる!

2019年7月9日

 

<strong>医者が当てにならない</strong>!

大抵医師を受診して様子をみましょうで悪化してく、他院でも変わらない。その場合もう患者で調べて病気を見つける以外なくなります。

・速攻怪しいと思ったら専門医に遠征してでも無理してかかり、診断書をもらう必要がある。(初診日を確実にするため)

・初診の時点でPS値を聞いて障害年金に該当するかハッキリ確認する必要がある。

・自分で一致する症状とその病気の専門医を片っ端から短期間で受診していく必要がある。(専門医師以外に知識の無い医師が多いため)

風邪や一般的な病気ならいいんです、MRIで分かる病気や血液検査で分かる病気、それ以外は一般の病院はアテになりません。

化学物質過敏症や線維筋痛症、慢性疲労症候群/筋痛性脳脊髄炎は長年、医療現場医師の無理解から精神疾患扱いされてきた病気です。そして大抵専門医師にたどり着くまでには悪化しきって、身体機能や生活能力がほとんど残せていない状況になっている場合がほとんどです。

中には家庭崩壊や離婚に至ってる事例も多くあります!

今はインターネットがあるために情報は得られますし専門医師を探せて、ドクターショッピングも効率よく出来る時代です。ただ、医療現場の無理解さは相変わらずです。

そのためかかりつけで紹介状一つ書いてもらうのも苦労する場合があり、最悪事情を話して初診の飛び込みで予約を取らせてもらうケースもあります。

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引き続き結果が出るまで、裁判へ関心を持って欲しいと思います!

皆様には引き続き、裁判の結果が出るまで関心を持って広報と拡散をして結果を見守っていただきたいと思います。

将来の自分のため、そして仲間や家族、子供たちのため、認められている権利を不鮮明な病気だからと病気で区別と差別を許してはなりません。

この判決しだいでは本当に上記のような、直接専門医師にかからねばいけなくなる未来が待ってます。そうなると予約も半年待ちやそれ以上と込み合うことがあるでしょう。

そして初診日が伸びに伸びて、結局その期間の分は発生しませんし待ち時間に適切な治療は受けれません!

判決は何度も言うように世論の関心にも左右されます!なのでどうか、一人でも多くの人が関心を持てるよう事の重大さを知らせてください。

そして票をいれずに終わる人、誰に入れても変わらない!同じだ!と棄権する人もおられるでしょう、そうした人にもこの記事が届いて、難病を後押しする候補者に入れてやるか!と思っていただけるように、多くの方にこの記事が届きますように。

最後までお読み頂きありがとうございました!引き続き、結果がでるまで皆様のお力をお借りできますように。

 

 

網 様へメッセージ

 

第一回の裁判お疲れ様でした!同病者や知人、医療関係者など沢山の方が駆けつけて下さったようで心より安心致しました。

ただ裁判後に倒れられたとお聞きしているので、ご心配しておりましたがブログの更新を見てまずは安心致しました。

本当に厳しく辛い戦いが続くのだと、改めて思い知らされました

どうか長い戦いでお身体を悪化させることのないよう、ご自愛とご回復に努めてくださいね。

努力が報われる結果と、そしてお身体が悪化しない事を切に願っております。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

東条 司

シックスクールをキッカケにシックハウス症候群を発症。そこから化学物質過敏症に悪化し、就職活動をするも持病が悪化し年々合併症が増えていき最終的に社労士が認定が困難とする四大傷病を全てコンプリートしてしまう。 見栄っ張りで正規雇用にこだわっていたが、諦めて在宅ワークで何とかしようとするが合併症が複雑に絡み合い思うように行かず、ついにギブアップ!最後は自分のペースで出来るアフィリエイトブログを複数活用やクラウドソーシングなどを活用して細々とそしてドカンと当るよう地道な努力を継続中です。 このノウハウなどをコンサルを介さない身につけ方などをシェアして行きたいと思ってます。 テーマは収入と持病の啓発!よろしくお願い致します。