精神の合併症者向け、疼痛コントロール医療費削減テクニック!

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生活保護を受給している人にはあまり関係の無い情報です。

今回は、精神を合併している人向けの自立支援医療を活用した医療費削減方法を紹介したいと思います。

合併症で線維筋痛症や筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群と精神障害を合併併発している場合、たまに処方薬で精神科でも出せるものがある場合があります。

例えば疼痛コントロールや痛みセンサーを下げる目的の坑てんかん薬など、けいれんを抑える目的の薬を処方する場合があります。実はそれらの薬は精神科でも処方が可能です。

線維筋痛症や筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群は大抵、障害者手帳を取ることが困難です。その上医療などの支援はまず無い病気です。そのため痛み止めや化学物質過敏症が絡んでジェネリック薬品が体質的に使えないなど絡んでしまうと医療費が高くなってしまいます。

そのため、生活保護は薬代はかからないので関係はありませんが、自立自活している人はそれら精神化で処方が可能な処方薬を自立支援医療を活用して精神科から出してもらうことで1割負担にするという事が可能です。

勿論、全ての薬が出せるわけじゃありませんのでご注意ください。あくまで精神疾患と関係性のあるもので、そのクリニックで処方が可能なものに限られてくると思うので、かかりつけのクリニックでよくご相談ください。また非協力的な医師だとしてくれない場合も多いのでご注意ください。

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疼痛コントロールは高確率で神経や精神に関る処方が絡む!

薬品名は伏せますが、痛みセンサーを戻す目的で緊張をほぐすといった効果を期待して、疼痛を引き起こす痛みセンサーの感度を下げるためにこれらの薬剤を処方する事は珍しくありません。

そして線維筋痛症以外に、合併併発している病気があれば病気の治療は難治化して長期化する上に、担当医師の思うような結果を上げられないといった事が珍しくはありません。

また担当医師も、線維筋痛症の専門ではありますが、それら他疾患にかんしては情報を知っているだけで、専門じゃない場合が多いです。

そのため、必ずどこかで限界が見えてくる、もしくは膠着状態に陥ると見るタイミングがあります。

理想的なのはその担当医師が、患者のかかりつけのそれぞれの病気の担当医師と連携をして治療に取り組む姿勢を見せてくれる事ですね。そうすれば互いの病院で、患者がわざわざ薬手帳を見せるまでもなく、治療方針が共有されて病院間でもそういった相談が行きます。

そのため患者からかかりつけ、メンタルクリニックで自立支援を活用した処方で医療費の削減の相談などしやすくなります。

ただ、ここまでできるのはかなり恵まれているケースのようです。

実際、患者仲間の体験やそれらの事例を調べてみたところ、案外理解を示してくれるメンタルクリニックや精神科医師が思いのほか少ない!ドクターショッピングせずに、そこだけしかかかっていないのか、合わない医師に我慢してかかり続けているのかは不明です。

ただ、それだけ協力的な精神科医は見ている限りだと相当稀のようです。道外進んでいるなあと思いましたが、そこのクリニックの理事長のスタンスが先進的なだけだったのかもしれませんね・・・。

 

中には化学物質過敏症患者がマンションリフォームに警戒をする姿勢を異常な精神と言ってのける精神科医がいる!

一言でいうなら、「何を言ってるんだこいつは」って話しですよね。

アレルギーをもつ人がアレルゲン物質を含まれていないか食品表示を心配する程度と変わらない程度の話じゃないですか、ただでさえ、マンションリフォームとなれば工事中は原液や揮発しきっていない建材を持ち込んで工事をします。

化学物質過敏症以前にシックハウスの問題もありますし、患者仲間によってはこれを懸念して経済的余裕のある人は避難場所物件を複数持ってる人も珍しくはありません。

https://twitter.com/live_with_OCD/status/1145875624973615104?s=20

この精神科医はあれですかね、化学物質過敏症を未だに身体表現性障害か何かだと考えているのですかねえ・・・リツイートを見てびっくり、まあ生活保護者みたいに医療費無料じゃなければドクターショッピングは難しいですからね。

ただ本当に重度の鬱と仮定して、どこにも行く余力がなくなった時、本当にその医者が合わない医師で役に立たないと分かったときにはもう手遅れです。これは某うつ病患者の経験談で一時期ツイッターでよく警告啓発していた文章です。

これは間違いなく、正論だと思います。私もドクハラを経験して実感いたしましたから。

これがもし精神疾患がメインで、合併症状態でも精神も酷いようなら妥協はしたらいけない分野になります。医療費は確かに痛いですが、将来への投資と思って病院を数周り、信頼できる医師を探すのをお勧めします。

もし理解ある医師を見つけてかかっていれば、そのときに自立支援医療を活用した医療費削減術の智恵やアイデアなど、病院側から教えてくれたり、または連携してくれるので自活している身の助けとなります。

重ねて生活保護には関係ないですけどね。ただ生活保護でも保護費の限界を知っているので、経済的ストレスや化学物質過敏症や合併症などを憂慮して、それらを考慮して精神状態を判断してくれるので、まったく役に立たないというわけではありません。

なので協力的な医師でいてくれる場合が多いので、自分にあう理解ある医師を見つけるのは損ではありません。むしろ有益です。

 

ドクハラや医師の偏見を普通と受け入れたらダメ!

医師の偏見やドクハラはほとんど自身の勉強不足、また最新医療についていけていない無知から来ております。

そんな奴が医師免許と言う国家資格をもって患者の生命に関る物事を判断する、凄く怖い恐ろしい話だと思います。せめて国が認めている病気くらいは調べるか知識をつけるかぐらいはしてくれないと、とてもじゃないけどハイリスクだと言わざるを得ません。

そして精神医師は患者の自由を奪い、患者を拒否できるある意味最強の医療資格です。医療費の問題はあるでしょう、今ある等級が他所ではなくなるのではないか?という懸念もあるでしょう。実際生活保護世帯では2級から下は無いのも同然です。

なのでここから先はもう考え方次第です。

  1. 生活保護を受けているから現状が最善でベストである。

    手帳の2級が下手してズレて3級になったら困る!だからこのままでいい。

  2. 自活を視野に入れて将来を考えているから、マルチに対応できるようにしたい!

    ドクターショッピングで先生を探すのをお勧めします。

  3. 処方をメンタルに切り替えるのは自立支援医療の悪用ではないか?

    例えば不眠の患者やそれに伴う処方も多く出ている患者が多いです。そして自立支援で訪問看護などもあります。その関係で、病院で薬を管理しやすいからという名目で、切り替えて処方を出せるものを分けてもらうというのが一番自然ですね。

    精神の訪問看護は薬管理もしてくれますしね。薬の処方は一本化した方がやりやすいですし、場合によりその症状に対して同じ薬が増える場合もあります。なので、臨機応変に出来るんですよね。

これだけしてくれる理由、また先生が機転を利かせてくれるのも諦めず受け入れてくれる病院を探したのと理解してくれる病院で妥協をしなかったからです。

そしてそれが筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群の悪化前に見つける事ができた、これは自分で自分を褒めたい点ですね。自画自賛です。

ちなみに保険の観点からいって、同じ病気で複数の病院から同じ時期に同じ処方を出すのは認められないといった背景はあるようです。例えば専門医が遠いから近所の内科で替わりに処方箋をもらうなど、する場合。月をずらすとかそうした工夫が必要です。

なので同じ病気に対する薬となるとややこしい問題が発生しますが、合併の場合、精神は精神で見てるのでたまたま薬が被るというのは考えられる話です。なのでそのあたりマルチに本来は対応出来るようです。

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まとめ

生活保護は医療費が無料なので、ドクターショッピングをはじめ病院にかかるというハードルは物凄く低いです。ただし化学物質過敏症の面でみると劣悪な環境にしかすめず、ベストで現状維持、大抵は悪化が普通です。

自活の場合、自由が利く反面医療費が自分にダイレクトにのしかかってきます。そのため、ドクターショッピングは初診料がかかったり紹介状や文書代がかかったり、医療費が本当に重荷となります。

そのため使える手段を活用して、少しでも軽減しないといけませんし、以前も話題にしましたが合併症は病院と専門医師がバラバラのため高額医療の適用になりにくいです!

化学物質過敏症など四大傷病合併の厄介な問題点!対応策!

2019年7月1日

そのため、合法で出来る手段ならば医師の知恵をかりて積極的にできる事はやりましょう。国の助けのない病気なんです、できる事は自分で見つけないと誰も教えてくれません。

  1. 生活保護には関係ないが自立支援医療を活用しよう。
  2. 疼痛コントロールなど、精神化で出せる薬はそっちで処方してもらうのも医療費削減の術である。
  3. 理解ある精神科医を見つけるのも必要である。

本当に医療費削減テクは生活保護には無縁ではありますが、ただ理解ある精神科医は絶対に見つけておく必要はあります。

場合によっては精神的部分の悪化など、病気が原因と捉えられて関係ないとされ、考慮されないなんて事例もあります。

そしてドクハラにより合併症が悪化したケースもあります。

何も出来ない、他所へいくことも出来なくなったとき、そこが最悪だと分かったらほぼ詰みます。そうなる前にかかりつけ医師はしっかりしたところを見つけておく事をお勧めしますこれは元うつ病患者が全ての同病者に送っていた警告です。

是非手遅れにならないよう、今一度立ち止まって考えて見てください。その余裕があるうちはまだセーフです。

最後までお読み下さりありがとうございました!この記事が皆様のお役に立ちますように!

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ABOUTこの記事をかいた人

東条 司

シックスクールをキッカケにシックハウス症候群を発症。そこから化学物質過敏症に悪化し、就職活動をするも持病が悪化し年々合併症が増えていき最終的に社労士が認定が困難とする四大傷病を全てコンプリートしてしまう。 見栄っ張りで正規雇用にこだわっていたが、諦めて在宅ワークで何とかしようとするが合併症が複雑に絡み合い思うように行かず、ついにギブアップ!最後は自分のペースで出来るアフィリエイトブログを複数活用やクラウドソーシングなどを活用して細々とそしてドカンと当るよう地道な努力を継続中です。 このノウハウなどをコンサルを介さない身につけ方などをシェアして行きたいと思ってます。 テーマは収入と持病の啓発!よろしくお願い致します。