喫煙者が激減している事で、社会で触れて初めて気付く事例!

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最近、大人になるまでタバコの煙に触れる事がなく、バイトをキッカケに初めて自分がタバコがダメだと気付くケースが増えているようです。

近年、タバコの値上げや社会の分煙意識の向上で、昔みたいに喫煙者人口が減っております。そのため喫煙者中心の社会から、副流煙から健康を守る意識の方が高い社会になりつつあります。

また敷金の問題、家に匂いが付くからと家の中で昔みたいにスパスパ吸わない、喫煙車輌だと車の査定が下がるなどの問題で限定的に分煙するなどして、タバコの煙に触れずに育つ子供が増えております。

昔は気管支が弱かろうが喘息を持っていようが、吸えない奴は半人前と自分の子供ですら気にしないでタバコを目の前で吸う時代でした。稼いでる人が偉い、家長が正義!喫煙者中心社会だったんですね。勿論、家庭によっては気を使う親もいたでしょう。

ただ割合はごく僅かで、化学物質過敏症なんて言葉の無い時代の同病者は無理解に非常に苦労して、30年から40年間ぐらい患ってるヘビー患者は社会家族全てから迫害を受けてきたなんてのもザラにあります。

しかし今や吸わない人や、家では吸えないといった人が増えており喫煙者が今まで迫害してきたツケが周って来たのか、喫煙者にはかなりのマナー意識を求められる時代となりました。

そのため、生まれてから社会に出るまでタバコを吸わないし煙に触れないまま大学生になるケースも出てきたんですね。

そして居酒屋や喫煙者のいる店でアルバイトなどをして、初めてそこで自分がタバコがダメ!またタバコアレルギーや受動喫煙症といった体質を持っていると知る事例が多くなっているんです。

酷い事例だとそれがキッカケで気管支炎になってしまったり、先輩や誰かの紹介だからやめにくい!などの背景が絡んでたりして、人手不足も相まって簡単にやめれないなど様々な問題があるようです。

中には最初は大丈夫でも、時間が経過してから発症するケースもあり試用期間が終わってて、「教育にかけた時間を返せ!」と店長から怒鳴られるケースもあるようです。

酷い話ですね。しかし健康問題が絡んでいるので、妥協してはいけません悪化して化学物質過敏症やその他の合併性のある病気の可能性と比較したら、どちらが大事が明白です。

今回はタバコと過敏症、受動喫煙症をテーマに書いて行きたいと思います。

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タバコを不良が入手するのが昔みたいに楽じゃない!

 

昔はタバコを自動販売機で買えたり、また親の常備してる家のカートンからガメッる、いわゆるパクッて吸うなんて時代がありました。それが難しい場合、道端に落ちている他人のタバコや灰皿にある吸殻、いわゆる「シケモク」といわれたものを加えて格好を付けるのが不良のセオリーでした。

しかし今の時代、タバコを未成年が買うのは相当難しくなっております。まずコンビニでは年齢確認が高確率で求められます、これが甘い店舗も中にはありますが、バレた場合その店舗は二度とタバコの取り扱い販売が出来ないペナルティを食らいます。

そのため明らかな未成年にはタバコの年齢確認をする場合が多いのと、タッチパネルでご本人による申告をきちんと受けたという二重チェックで回避しようと工夫しているのです。

そして自動販売機はタスポが無いと買えないようになっております。

「シケモク」に関しては衛生意識の向上により、まずありえないといったぐらいになりました。父親と関節キス、顔も知れぬ他人との関節キス、しかも道端に落ちてるタバコです。今までそれを加えて悪ぶっていたのが不思議なくらいです、今の感性からすれば「頭がおかしいだろう・・・」と思うでしょう

ただ常識は時と供に移り変わるものです、昔はハチに刺されたらおしっこをかけろなんてのが民間療法として当たり前だった時代があるんです

大体上記は昭和の中旬くらいまで言われ続けて、平成初期段階できちんとした処方を医師から伝わるまで信じてた人も多かったようです。ただ、おしっことハチの毒の成分で炎症を打ち消しあう作用はあったようですが、それよりも尿にある雑菌やそっちの方がヤバイというのがあったようです。

それぐらい、たった数十年単位でも情報や常識は変わっていくものです。

タバコの値段だってそうです、ここ10年で見たら相当値段が上がっております。100円以上上がっております。そのため、昔だと家庭で許して吸わせていた親もいましたが、今だと高いから許してくれない親の方が多いでしょう。

むしろ禁煙に踏み切る保護者だって多いでしょう。

そのため、昔と違い吸える環境が今の子供たちにはないんですね。実にいい事だと思います。百害あって一理なしで、体の発育が阻害されますからね!

ただ、そうしてタバコに触れる事なく育って、吸えるような年齢になっても「お金を燃やしてるようなもんじゃん、馬鹿馬鹿しい」と吸わない選択をする若者も多いでしょう。

そのため、社会に出たりバイトにでて喫煙環境下で初めてタバコの煙に触れる事によって、自分の身体がタバコの煙で病気になるかならないか初めて分かるというケースが出てきているのです。

ちなみに喫煙者は「だから小さいうちから煙にあてて、耐性を付けさせなきゃだめなんだ!」と言って、吸う権利を主張するかもしれませんが、気管支炎や喘息の子供は昔からいましたし、辞めてくれないせいで子供時代の学校行事などに参加できない思いをした子供は大勢いますよ

健康なまま発育してこれたのは間違いなく煙に当ってこなかったからです。耐性とか根性論で考えてはいけません、その理屈が通るなら癌だって耐性で克服できる話になりますよ。

 

公共交通機関など昔みたいに喫煙可能でない!

これは今の若い世代や子供たちが聞いたら驚愕する話です、そして二言目には「絶対酔う!」と感想をいう話です。

昔は公共交通どこでも喫煙ができました!スプリンクラーやガソリンスタンドなど、勿論喫煙不可の場所もありましたが、社員旅行の貸し切りバスや学校の職員室、タクシーといったどこでも喫煙が出来た時代があります。

平成の初期ぐらいの小学生中学生なら、記憶にもあるのではないでしょうか?学校行事の貸し切りバスの座席の前の手すりに、灰皿が付いているのを見た事があるかと思います。

またタクシーにも灰皿がありましたし、車にはオプションじゃなくて最初から灰皿が運転席中央、後部座席中央とについてました。

社会のありとあらゆるものが、喫煙を中心に想定して周っていたのです。

そのため、子供がタバコの煙から逃げるというのは至難の業でしたし、幼児の興味本位でタバコの誤飲事故など珍しくもない時代でした。

 

北海道は遅れてはいるが、分煙意識の向上だけは病気にとっては+!

北海道は田舎も札幌の企業など分煙意識に遅れてはいますが、公共交通やタクシーといった車内でタバコが吸えないという時代は我々化学物質過敏症患者にしてみたら、それだけはいい時代だと思います。

少なくとも昭和や高度経済成長期で、私は生きていける自信はありません。タバコの煙がバンバンの時代で、マスクを使用が何をしようが生きていける環境はないです。生まれつき病弱な子として扱われるか、当時の同病者仲間のようにタバコの煙で咳をしたら親や社会に迫害される毎日でしょう。

マイクロカプセル香料という最悪な問題の抱えている時代ではありますが、タバコの煙から少なからず公共交通で離れることが出来た。コレだけは非常に大きいんですよね。

ただ公園で吸えたり禁煙場所で堂々とすう喫煙者は未だに北海道にはいるので、いつどこで煙に暴露するか分かったものじゃありませんが。

ただ単時間の暴露で若い人や子供が反応を見せるかと言われれば、まあそれほど重度のアレルギーだったらすぐ分かりますよね。

大抵、長時間か大量にその場で接してみないと分からないものです。

だから実際、体験して見るまで分からないんですよ。これは非常に大きな問題でしょうね。今後の社会として考えていくべき問題の1つだと思います。じゃないと、喫煙の絡む場所は若者が避けて、永遠に人手不足になる事でしょう。

  1. アルコールパッチテストみたいに、タバコに弱い体質かどうかテストするものはないのか?

    タバコのパッチテストはあるみたいです、ただ未成年にはリスクが高くて出来ないようです。

  2. 未成年にタバコパッチテストは依存症になるリスクが高まる!

    リンク先にもありますが、未成年の喫煙は成人に比べて早期にニコチン依存になりやすいみたいです。そのためアルコールのパッチテストの授業見たく、気軽に試せるようなものじゃないみたいです。

  3. 結局、労働者を副流煙から守る仕組みがないと働けない人が出てくる。

    現段階では事前に分からないですね。勿論、化学物質過敏症だとか、それぞれ事情があるとか背景ありきで分かる場合もあります。ただ健康で育ってきた場合、居酒屋バイトなどをキッカケにタバコの受動喫煙症が出るかどうか、出たとこ勝負になりますね。

一番安全安心なのは他より高い時給に釣られて、喫煙環境下で働かないことですね。結果的にそれが自分の健康と、将来の職業選択の幅を狭めないですむ結論になります。

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まとめ

しかし、一番最初に掲載した事例は職場環境は楽しかったのに、タバコ1つで辞めなきゃいけないという凄く残念なものでしたね。

実際、喫煙者と喫煙率の多い業種なだけに、タバコ休憩がキッチリあります。その配慮を願い求めるのも難しいでしょう、結局辞めるしかない話だったと思います。

「マスクすればいいじゃん」と思われた方、マスクしてもタバコの煙なんて防げません、皮膚呼吸、毛髪、衣類全てに染み付きます。入浴でも落ちません。

実際、活性炭マスク二枚重ねて仕事をしてて、PS7まで悪化して合併症に至った私がいるんです。生活保護を受け、そのまま悪化に歯止めをかけれず転落し続けて、在宅ワークしか選択肢が無くなった身で言います。副流煙を甘く見るな。

それでは振り返ります。

  1. タバコの煙に触れないまま社会に出て、タバコがダメだと気付く若者が増えている。
  2. タバコが退職理由になる!そんな事例も出てきてる。
  3. タバコの煙にふれて育とうが育つまいが、接触自体リスクしかない!

百害あって一利なしの見本みたいなものですね。「お金に火をつけて燃やしてるようなものじゃん」という若者の感性、間違ってませんね。

勿論、若者にも業種によって喫煙者はおりますが。

ただ、喫煙者の多い業界は喫煙できる人でなければ続けられない、人が来ない典型的な現場となり今まで以上に人手不足になるでしょうね。

間違いなく化学物質過敏症や香害患者は転職などで避けるでしょうしね。しかも年々増え続けてますから、国民の半分以上がそうなったらどうなるんでしょうね?

それでは最後までお読み下さりありがとうございました!この記事が皆様のお役に立ちますように!

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ABOUTこの記事をかいた人

東条 司

シックスクールをキッカケにシックハウス症候群を発症。そこから化学物質過敏症に悪化し、就職活動をするも持病が悪化し年々合併症が増えていき最終的に社労士が認定が困難とする四大傷病を全てコンプリートしてしまう。 見栄っ張りで正規雇用にこだわっていたが、諦めて在宅ワークで何とかしようとするが合併症が複雑に絡み合い思うように行かず、ついにギブアップ!最後は自分のペースで出来るアフィリエイトブログを複数活用やクラウドソーシングなどを活用して細々とそしてドカンと当るよう地道な努力を継続中です。 このノウハウなどをコンサルを介さない身につけ方などをシェアして行きたいと思ってます。 テーマは収入と持病の啓発!よろしくお願い致します。