転職活動において持病がある場合の活動ノウハウ!私のケース!

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これは線維筋痛症や筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群はカウントしないで、一旦外してください。これらは難病であり、普通に考えて正規雇用で程度では働けるものじゃありません。

そのため、外で働く事を諦めない化学物質過敏症、精神疾患などを対象にした転職活動等に対するアドバイスです。

それはズバリ、持病や障害者向けの転職エージェントを活用することです。

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転職エージェントのメリット!非公開求人!

キャリアが無い場合、どうしてもこの部分は自力でやる必要が出てくる部分はありますが、転職となれば別です。

病気でその職場で働くのが難しい、キャリアルートから外れてしまう、もしくはキャリアルートに則った働き方が身体的に難しくなってしまったなどなどあるかと思います。

そうした場合、転職を考える人も多いかと思いますが・・・障害者向けの転職エージェントと言うものが最近出来たようです。

相手企業とのやり取りもしてくれますし、ヒアリングを通してマッチングもしてくれます。また合併併発と言う形で精神手帳を持っている過敏症者ならマスクの持込使用相談など、自分でするよりかえってしやすい可能性もあります。

ただ、伝える過程で人を挟むので齟齬が発生するなど、そうしたリスクはあるかもしれません。このアタリは担当者とのコミュニケーションで以下に相手に伝えられるかにもかかってきますね。

ちなみに代表的な障害者の転職エージェントはウェブサーナという団体です、

引用:ウェブサーナトップページ。

もしかしたら、これから過敏症者向けのエージェントとかも出てくる可能性がありますね。

ちなみに余談ですが、倶知安のお菓子屋さんが基点となって「カナリアップ」という団体が化学物質過敏症者向けの求人と専用の工場と寮をつくって、雇用に取り組んで活動をしていたりします。

ちなみに民間の営利団体です。ただ同病者から厳しい目線で見られており、クラウドファンティングで募った資金から、寮に旦那の私室を作ったのか?など都合の悪い質問に答えない不信感と言うか野心しか見えない企業と警戒されているのも事実で、この部分、今後いろいろな意味で注目してみて行きたいですね。

 

かつて私がしていた立ち回り!就職活動!

かつて私は最初から今みたいに病気が酷かったわけじゃありません。そのため、マスクが社会的に認めてもらえなかった時代は病気をクローズ、内緒にして活動していた時代もあります。

社会的にマスクが珍しくなくなり、コンビニ店員も風邪でもないのにマスクが許されるような時代になってからはマスクの許可を求めて、病気をオープンにして活動していた事もあります。

ですが年々状況は悪化して、タバコに反応するようになったり、反応するものが増えたりとできる事の幅が狭くなり後手後手に回り今に至るわけですが・・・。

当時は転職エージェントなんて、キャリアのある人のためのものでした。そして政権事情が絡み今みたいに求人も恵まれておりませんでした。

ただ、今みたいにインターネットを使いこなせなかったのでできる事は限られておりましたが、求人サイトにプロフィールを登録して問い合わせで細かく、病気や反応するものを記載して環境を問い合わせるという活動をしておりました

そして連絡をくれたりオファーをくれた企業に、アプローチをして確認するという手法をしてました。

コレをする事により、ハロワで門前払いかお断りされて終りで終わる活動が、面接までいけるというケースが増えるようになりました。

職種や場合により、職場見学や体験などそういう話もできたりする事もありました。

ただ、マスクに社会が寛容になったころはすでに柔軟剤ブームでデオドランド製品やレノアが猛威を振るっていたので、結局年々活性炭マスクが無力化されつつあり、まあ見つけても手遅れだったんですけどね。

人を避けるという職種は移動手段の問題で、生活保護で自家用車がないという事情から難しかったのと、北海道の分煙意識の遅れって凄いんですよね。そのため未練たらたらで辞退した仕事も数多くあります。

特に職人系の仕事はかつて私が就職するつもりだった世界というだけに、未練は未だにあります。

 

多重合併症を併発したら流石に諦めざるを得ない!

沢山のアルバイトを経験して、比較的理解してくれる職場が多かったように思います。

ただ、合併症を併発して筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群と線維筋痛症、この時点で私は外で働くという選択を諦めることにしました。

まず認知力と知覚力にでるようなら、対人仕事はもうアウトですよね。コールセンターでももうカカシ状態です、何を聞いているのか分からない状態です。反応と脳が暴走状態です。

そのため、私は在宅ワーク、しかも稼げないという評判とネガティブなものが多い世界に行かざるを得ませんでした。しかし誤算だったのは、そこが様々なノウハウで溢れていた事です。

在宅ワークの知識の宝庫、クラウドソーシング!ただし案件による。

2019年6月19日

まあ、記事にしてあるので省きますが、そこで検索技術を磨けて精度があがり、小さくコツコツできる事が増えていきました。

ただ、筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群がウルトラマンのカラータイマーのように足を引っ張りますがね(苦笑)。

  1. 単一でも難しい病気で環境に左右されるのに合併症が出たらやってられない!

    もうそれ以外言いようがないです。どんなに理解してくれる職場でも、数としてカウントできないバイトなんて、もう幽霊部員みたいなもんですよね。

  2. 肉体労働の難しい病気と屋内の人のいる環境が難しい病気が合わさったら選択肢はない!

    在宅で一人で出来る仕事!これしか選択肢はありませんよね。ただ生活できるだけ稼げるかは別として仕事自体は、意外とあります。

  3. 日常生活に支障がある時点で外での仕事は難しい。

    結論としてはもうストレートにこれです。

ただ、化学物質過敏症でもツールや家財など、私財があればなんとか働き方を見つけられる人はいるんですよね。飲食店経営とかテイクアウトのカレー屋の事例しかりと。

でも、それらを築く前に発症しちゃえばもう後手後手になるんですよね。

 

まとめ

結果としてたいしたノウハウは無かったですね。ただ、下手にハローワークに行くよりは自力でやってサイトでプロフィールを書き込んで詳細にさらけ出す!

もしくは持病特化したエージェント活用をする!これの方が可能性は高いでしょう。

少なくとも私の経験ではハローワークは無駄足でしたね。

振り返ると・・・

  1. 多重合併にさえ至らなければ病気次第で可能性はある!
  2. 在宅ワークは意外と多い。
  3. ハローワークに期待したらダメ。

ハローワークは何と言うか、話が進まないんですよね。面接で説明するにも、それじゃあ無駄足に無駄足ですしで。

それなら転職サイトや求人サイトのマイページや応募ページの質問欄に詳しく書いて、相手のリアクション時に回答と見解を貰ったほうが効率もいいんですよね。

ただ、そこで前向きな回答だからと、面接担当者が前向きとは限りません。そこは注意しましょう。

何にしてもハンデをしょって雇って下さいというのは、難しい話なのです。そしてこっちも悪化のリスクと隣り合わせです。

なので当ブログでは収入に特化して、病気の啓発と供に情報を載せて行きたいと考えております。

無理して働く必要がない、どうしても働きたいなら短時間のバイトでいいじゃないかというぐらい、みんなが安定できるのが目的ですね。

勿論、そこに到達するには時間がかかります。

みんなの役に立つブログを目指して、頑張りたいと思います。最後までお読み下さりありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

東条 司

シックスクールをキッカケにシックハウス症候群を発症。そこから化学物質過敏症に悪化し、就職活動をするも持病が悪化し年々合併症が増えていき最終的に社労士が認定が困難とする四大傷病を全てコンプリートしてしまう。 見栄っ張りで正規雇用にこだわっていたが、諦めて在宅ワークで何とかしようとするが合併症が複雑に絡み合い思うように行かず、ついにギブアップ!最後は自分のペースで出来るアフィリエイトブログを複数活用やクラウドソーシングなどを活用して細々とそしてドカンと当るよう地道な努力を継続中です。 このノウハウなどをコンサルを介さない身につけ方などをシェアして行きたいと思ってます。 テーマは収入と持病の啓発!よろしくお願い致します。