化学物質過敏症の治療情報の話題!民間療法やサプリメント!

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化学物質過敏症は個人差の大きな病気です、そのためその人に合う立ち回りや治療法が他の人にも合うとは限りません。なので治療法や改善方法などはトライ&エラーで自分に合うものを築き上げて、立ち回りを固めるのが基本です。

大抵、これが出来る人は資金力に余剰のある人だけで、お金に余裕があってせいぜいパクチーと海外の含有量の多いタチオンのサプリメント、そして有機栽培の食物をとってミネラルウォーターを飲むのが精一杯かと思われます。

しかし、デトックスや重金属の排出にいいとされているパクチーも地雷で、化学物質過敏症患者には当ってしまい悪化の危険性の大きいものだったりもします。

なので、これらの情報はトライ&エラーで、自分で自分のものを見つける以外方法がないのが現状です。

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化学物質過敏症、ポイントはその人と自分の共通点!

まず、治療法をあげている人と自分の症状とを比べて共通するものが多いか、反応物質に共通点が多いか、そして性別が同じかどうか、これが重要です。

そして経済的境遇、これも重要なポイントです。ほぼ症状など一緒だと思い格安のタチオンサプリを買ったとして合わないとします、実はその人はやや高額なものを使っている場合があったりして、過程による添加物や含有量が違ったりして、効果が出なかったり場合により悪化を招く危険があります。

そのため、人の体験や情報から情報収集をする場合、かなりの範囲でその人と自分の共通点を探さないといけなくなります。しかしそれらの人も試行錯誤で、その裏には計り知れないトライ&エラーで、多額の出費や散財をしております。その上で情報を上げておられます。

その情報はそれらの上に成り立っている事を忘れてはいけません。

そして性別の問題、女性は割りとパクチーや玄米などに抵抗感の無い人が多いですが、男性は割りと苦手と言うか得意じゃない人がいたりします。

人間は無意識で自分に向いてない物や体質に合わない苦手なものを嫌がる傾向にあります。

玄米などは塩を混ぜて焚かないと鉄分欠乏症の原因となる以外、聞きませんが、パクチーは独特の風味や香りがあり化学物質過敏症の場合当る人もいます。

そのため性別差なども考慮にいれて、対策情報や患者や同病者の改善情報などは精査していく必要があるでしょう。

 

化学物質過敏症のコミュニティでこの手の話はよく荒れる要因となる。

某化学物質過敏症コミュニティにて、この手の改善対策などの話題は個人差の問題から改善方法や民間療法などの話題は物凄く荒れる要因となる事が珍しくありません

そのたびに管理人が出てきて、火消しに走るなどよくありました。

そしてなりたての化学物質過敏症患者が、比較的重病患者と長期化した患者の多い更新率の高いコミュニティを見つけてそこに参加するため、早い段階でどうすればいいですか?と質問してこういう流れでアドバイスが始まってしまうんですよね。

私達のような長期化のヘビー過敏症患者なら個人差ありきのトライ&エラー前提はもう暗黙の了解で、そのアタリは常識ですが、新人さんはそのアタリは勿論ご存知がありません。

そのため、トラブルの元になってしまったり、それを食い物にしようとする悪徳業者じみた民間療法者が暗躍したという時代もかつてありました。

なので長期化してそういうコミュニティ在籍経験のあるヘビー患者は、そういう背景があって個人版以外ではそういう話題をしにくいという無意識に発信を避ける人もいます

そして、自分と共通点のないあまり関係がないとする情報は、スルーしてしまう傾向もあります。そのため合併症なんかも気付くのが遅れたり、ある程度進行するまで気付けないパターンも多いのです。

SNSも色々と形を変えて流行が変わり、場所が変わりといろいろありましたが、過敏症を取り巻く境遇は悪くなる一方なので、立ち回り自体が本当に難しくなってますよね。そして香害も相まって、複雑化してきています。

なので情報もそうですが、いたちごっこのはるかに社会背景の歩幅逃げ幅が広すぎて、その点情報が追いついていない部分も大きくあります。自力でマイクロカプセルを見つけ出したり、光学顕微鏡などでお札に移香したマイクロカプセル香料の存在を見つけて啓蒙している人もツイッターにおられます。

ただ、限度もあるし疑い深い人はそもそも信じられない、フェイクニュース感覚で見る人もいます。そのため、貴重な情報が埋もれて行ってしまうのです。本当に難しい話です。

 

タバコを吸える過敏症患者の話し。

これは私が化学物質過敏症になって一番驚いた話でしたね、「化学物質過敏症患者でタバコを吸える人がいる」という話です。タバコ自体には一切反応が出ないらしいです。

有機溶剤や新築物件、香水や整髪料、そしてタバコはもう化学物質過敏症患者にとって基本NG物質だと思っていたので、知ったときは衝撃的でしたね。

そのときに化学物質過敏症の個人差の広さと言うものを始めて実感と自覚をしました。また世界には水アレルギーなんて稀少な病気を持つ人もいます、本当に体質は人それぞれなんですよね。

 

  1. タバコについて主治医の見解。

    この話を聞いてもしかして喫煙者になれば体制がつく?と思い相談してみたことがあります。まあ結論は論外でした。「最初から反応してれば無利だろ」との事でした、過敏症は体制がつく云々の問題じゃないと言われましたね。

  2. 専門医師と過敏症センターの方針。

    現段階で、有効な処方は反応するものから逃げること、これしかありません。そして化学物質の蓄積を避けることです。なので溜めない環境と排出する体質つくりが大事なんですね。

  3. 暴露からの対策、マスク、立ち回り情報は過去のブログに多く情報は残っている。

    アメブロ、mxiなど過去の個人記事に情報は残ってます。ただ香害が加わった現代で、どこまで通用するかは未明というか、ほぼ無力でしょう、

本当に難しい問題です。

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まとめ

化学物質過敏症は何が合うか合わないかは本当に個人差が激しく分かれる世界です、中にはカウンセリングが有効な人もいれば気孔が効く人もいます。

怪しさバリバリの民間療法の整体が効く人もいれば、初動のタチオンで長期化まで行かずに治るケースもあります。また整骨院で流す細胞を活性化させる電気療法が効いた事例もあったりします。

一概に言えないのが本当に難しい問題です。

  1. 化学物質過敏症は個人差が激しいため、治療やサプリメントなども激しく分かれてきます。
  2. 同病者の中にはわざわざ海外から含有量の多いタチオンを買っている人もいる。
  3. パクチーなど重金属の排出に効果的と言われているものに当る過敏症患者もいるので、注意が必要。

特に3は病院で進められて始める人もいるらしく、いい悪いが分かれる厄介な問題です。余談ですがコレがキッカケで、よくコミュニティが荒れてました。

最終的に結論として、トライ&エラーで自分の身体を信じて、試していいものを取り入れていくしかありませんね。

最後までお読み下さりありがとうございました!この記事が皆様のお役に立ちますように!

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ABOUTこの記事をかいた人

東条 司

シックスクールをキッカケにシックハウス症候群を発症。そこから化学物質過敏症に悪化し、就職活動をするも持病が悪化し年々合併症が増えていき最終的に社労士が認定が困難とする四大傷病を全てコンプリートしてしまう。 見栄っ張りで正規雇用にこだわっていたが、諦めて在宅ワークで何とかしようとするが合併症が複雑に絡み合い思うように行かず、ついにギブアップ!最後は自分のペースで出来るアフィリエイトブログを複数活用やクラウドソーシングなどを活用して細々とそしてドカンと当るよう地道な努力を継続中です。 このノウハウなどをコンサルを介さない身につけ方などをシェアして行きたいと思ってます。 テーマは収入と持病の啓発!よろしくお願い致します。