在宅収入自活マニュアル!~多重合併症患者向け~

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いよいよ、話の確信であり当ブログのメインテーマである本題に触れたいと思います。

度々、クラウドソーシングやライティング、アフィリエイトなどで触れてきているので察している人もいるかと思います。「アフィリエイトブログ」を軸に「ネットショップ運営」や「クラウドソーシング案件」から得たノウハウを駆使して、収入経路の合算によるものです!

そのためアフィリエイトブログや活動により収入を育てる期間、ネットショップを安定させる期間、クラウドソーシング案件からノウハウを身につけ学ぶ期間がかかるため、長期的なものが多いのです。

しかし合併症やこれらの疾病の性質を考えるとどうしてもこれらの方面が、現実的な収入手段となります。

どんなに頑張ろうがしがみつこうが、化学物質過敏症だけでも無理解から退職に追いやられることが多い社会で、合併症を持ってしまえば社会で仕事なんてまず難しいです

それこそ身内経営でも無い限り無理です。

それでは収入経路のパイプとして、どれほど頼りになるか解説して行きたいと思います。

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副業にも多いアフィリエイトブログ!

Wワークの副業として、外注に記事を任せてアフィリエイトブログを運営する話とそれを推奨するコンサルタントのお話をしたことがあるかと思います。

クラウドソーシングとライティング、多重合併症との相性!

2019年6月21日

そしてクラウドソーシングの初心者歓迎、20記事案件は大抵それらのアフィリエイトブログの外注記事を募集する案件であるとお話してましたね。

実際、アフィリエイトブログは検索数が多いテーマかつ、記事数とグーグルで上位に上がれば上がるほど収入が安定するシステムになります。

その要因がグーグルアドセンスというクリック型の広告収入で、買ってもらう必要のないクリック型の広告収入により収益が発生する仕組みなので、来訪者を確保しちゃえば後は定期的に検索上位から落ちない程度に気を使えばある程度の収入が維持されるわけです。

勿論、グーグルアップデートにより検索システムや制度と精度が変わって、上位から転げ落ちる事例もあります。

そのため、複数テーマでブログ運営をお勧めされております。

ちなみに外注記事でブログ運営をお勧めするコンサルタントで、動画を多く配信しているブロガーがこちらになります。

多くのコンサル生がいて、youtubeでも数多くの解説動画をあげております。いろいろ近道として考え方は参考になるものばかりですが、基本的に資本ありきの考え方です。

要はブログで「人という魚を多く欲しいと考えたときに」一般人は、「釣りか投網」かと手段となるツールと「川か海」と場所となるテーマを考えます。

そんな中、ひろきんさんの思考は「人を多く雇って、大きな網に追い込み漁をやったほうが確実に多く取れる」と金と人材を投じる大胆な思考に走るような感じなんですね。

それぐらい考え方の違いがあります。動画を見てて思った印象はそれです。

なので資本があって副業として取り組む人からしたら、短期的に近道を通ってコンテンツを成長させたい、またノウハウやアドバイスを得たいならコンサルを頂くという選択に至るわけですね。

合併症に当てはめて考えてみる!

ただ、合併症患者で資本がある程度あるならば、この考え方はある意味で間違っていないんですよ。

筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群なんかは、自分でやる体力的リソースがどの形態の働き方でもまず問題となってきます。

そのため、資本とノウハウさえあれば外注依頼で最低限自分はサイトの維持や運営に頭を使うという形で、ほぼ固定収入を得る経路を育てていけるという理想的な形を作れるんですね。

場合によっては添削者などを他のブログチームでも兼任してもらい、複数ブログの添削に当ってもらうことも可能です。勿論単価を上げたり、状況によっては時間報酬制にしたりするなど色々工夫は必要でしょう。

ブログ収入目安としてPVが閲覧数になりますが、30万人がブログを見てくれて10万円から15万円ほどの収入になるといわれています。勿論クリック量だけでなく、アフィリエイトリンクの活用などで売上にも差がでてきます。

つまり自活と医療費を考えると、まずブログを複数運営してでも1つはPV数が稼げる上位ブログ入りを目指したいところですね。

一度大台に登れば定期的検索需要のあるテーマならば、よほどの事が無い限り極端に途切れるようなことはないらしいので!勿論100万PV台目指して、定期的に更新をし続けるのもありです。

PVやクリックなど我慢期間

一般的に、この伸びない機関があり月収1万円の壁と言われているそうですが・・・

これを我慢できずに半年などで諦める人がいるそうです、ただ一年や記事数など、ある時期を越えて検索上位に出てくると爆発的に伸びる時期があるそうです。

ひろきん氏は外注作戦と言う効率至上主義で短期的結果を叩きだしておりますが、一般的手法の場合は長期的視野で見てください。

 

ネットショップ運営!

 

ネットショップも利益を出せる見込みのあるものです。最近よくお昼の情報バラエティなどで特集が組まれたりする事もありますが、主婦とかで物凄く稼いでいたりする事例もあります。

多くの場合は「ハンドメイド」「一品物」などです。百円均一やホームセンターなどで、材料が殆どそろうので原価が安く、価格は自分で決めれるので魅力的な物を作れば作るほど売れる可能性があります。

また番組をみて始めた人が、番組に先生として出た回もあったりして、始めるのが早いとか遅いとかも関係ありません。ただセンスと手先の器用さが必要なだけです!

また、海外の輸入雑貨などを出品して稼ぐ手法などもありますね。BUYMAなど無在庫販売で、海外ブランドを販売する形態のネットショップなどもあります。

インターネットショップ出店!数あるサイトからどう選ぶ!?

2019年6月20日

勿論、これらは最初から順風満帆とは行きません。特にBUYMAは高級ブランドなど価格の高いものを扱うので、売れるまでが大変ですしそもそも出品審査の時点で難関です。

ですが軌道に乗せれればいい収入源となってくれるでしょう。在宅ワークで、ペースを見ながら働くこともできるしブログとの掛け持ちや、場合により自分の広報ブログを運営するなんてのも手ですね。

ただし筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群は体力的リソースが限られるので、量産が出来なかったり対応が難しかったりするのでハンドメイド関連は注意が必要ですね。

また化学物質過敏症もハンドメイド関連は反応する可能性があるので、注意が必要ですね。

 

クラウドソーシングから学んだノウハウを駆使する!

例えばアフィリエイトブログとネットショップの組み合わせで、テーマの1つを自分のネットショップ広報にする!もしくはハンドメイドやネットショップの解説ページにしてしまうなどこれも1つの方法ですね。

クラウドソーシングの案件からは例えばライティングが学べますし、アフィリエイトブログ操作が学べます。ネット検索スキルも学べますし、データ入力の出品代行案件からは無料画像加工ツールの使い方などが学べます。

そして出品するネットショップについても学べます。

これらノウハウを駆使して、自分の体力や持病を考慮して組み合わせて収入の見込みや可能性を育てていくことにより在宅収入自活へ繋がるのです。

本当に長期戦ですよね。多重合併症の宿命と思ってくださいと、言いたいところですが、ブログやネットショップ関連に関しては健常者でも同じ長期戦を強いられます。

筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群、精神疾患などは活動時間や調子コンディションにダイレクトに左右されます。これらを合併併発してる場合は、一筋縄ではいかない難しさがあるでしょう。

  1. アフィリエイトブログは育てば強くなる!

    継続は力なり!テーマとSEOさえ踏み外していなければ、いつか開花するでしょう。
    (ちなみに当ブログはほぼ需要を踏み外しているニッチなテーマになります。

  2. ネット販売などは化学物質過敏症の場合は注意が必要!

    無在庫販売ならば大丈夫でしょうけど、ハンドメイドや有在庫形態の販売だと暴露の危険があります。わざわざ大丈夫な素材を買ってまで出品しても、原価に対して元が取れる保障はありません。同病者向けに出品しても、見向きされない可能制もあります。

  3. クラウドソーシング案件でスキルを積む!

    クラウドソーシング案件で経験を積むのが無難ですね、また上記二つの基礎や基本を学ぶ事も案件次第では可能です。可能性を広げるためにスタートはクラウドソーシングがいいでしょう。

超持久戦で長期戦ですが、合併症向きで社会的な理解と援助がほぼ無い四大傷病の自活手段と考えれば上記の3つを駆使していくのが妥当というか現時点ではベストでしょう。

また副業にも向いているので、一般の方も試す価値はあります。余力やキャパがあるならば掛け持ちなんかも可能でしょうし、クライアントにさえ連絡すれば納期は多少ずれても問題ありません。

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まとめ

年金の2000万円問題など、今世間は本当に騒がしいですよね。安倍政権をせめて打倒したところで、子供は増えません。お金も増えません、ガソリン値下げ隊のように「そうでしたっけ?うふふ」を繰り返す未来だってあります。

政権どうのこうのという問題じゃなく、少子化対策がもう取れてない時点で過去の政権のツケで年金は崩壊してるんです。福祉はどんどん厳しく削られ、四大傷病はますます厳しい立場に立たされる事でしょう。

何せ専門医師を除いて、医療機関自治体始め、メーカー国が全て精神的要因に押し付けたがってる病気ですからね!

それではまとめていきます。

  1. 生活保護も削られていくので、必需品を揃える余力はなくなるでしょう。
  2. 自分で備えていく意識とそういう場を求めていく姿勢が無いとこれからは厳しいでしょう。
  3. インターネットを活用して少しでも安定化と長期的になっても、土台を固めていくべき!

もし日本を諦めるならば海外に出るしかなくなりますね。

令和で解決して欲しい問題でしたが、新製品や情報を見るに現段階では我々にとっては国内には向かい風しか吹いてません。

そして在宅とインターネットを活用する以外、現段階では道はないでしょう。

それでは以上です、この記事が誰かの役に立ちますように!最後までお読み下さりありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

東条 司

シックスクールをキッカケにシックハウス症候群を発症。そこから化学物質過敏症に悪化し、就職活動をするも持病が悪化し年々合併症が増えていき最終的に社労士が認定が困難とする四大傷病を全てコンプリートしてしまう。 見栄っ張りで正規雇用にこだわっていたが、諦めて在宅ワークで何とかしようとするが合併症が複雑に絡み合い思うように行かず、ついにギブアップ!最後は自分のペースで出来るアフィリエイトブログを複数活用やクラウドソーシングなどを活用して細々とそしてドカンと当るよう地道な努力を継続中です。 このノウハウなどをコンサルを介さない身につけ方などをシェアして行きたいと思ってます。 テーマは収入と持病の啓発!よろしくお願い致します。